亀清で寒ぶり三昧

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 正月もあけていよいよ本格的な冬がやってきた。日本海では寒ぶりが最盛期を迎えたようだ。

ということで、またまた亀清にお邪魔しました。なんでも10㎏以上の寒ぶりが入荷したとのことで、家族への日頃の恩返しに寒ぶり三昧としゃれ込んだ。 

これが寒ブリのシャブシャブです。

このぶりのしゃぶしゃぶはね、腹のぶぶんを使ってるんです。この部分を使えるって言うのは、一本買いをしているからなんですって。マグロで言えばトロの部分です。すごく脂っこいのでしつこいのかと思ったのですが、思いの外さらっとたべられる。

寒ぶりは脂が乗っているけれど、養殖のように、脂がしつこくないんです。 

はじめはぶりのお造り

それで、これが、刺身。手前が腹の部分、奥が背の部分。

こんなに違うのか・・・鹿児島産の養殖とは・・・・!

こんなに分厚いぶりの照り焼き

お次はどうです、こんなに分厚い照り焼き。火の通し加減が絶妙なので、箸を入れるとほろっとほぐれて、うまぁ~。

〆は雑炊なのですが、すでにべろんべろんで撮影をわすれてしまったのでした。 

 

一年に一回の贅沢ですね。うまかった。ご家族大満足の一夜でした。 

千代子さんまたつれていってね 

 

亀清 

亀清 [ 懐石、割ぽう ] - Yahoo!グルメ

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このページは、暇な肉屋が2009年1月12日 17:21に書いたブログ記事です。

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