おいしい試食の最近のブログ記事

そんなわけでいよいよ三桁台の試食になりましたがスタートが80番だったのでまぁ20回ほどですかね。さかのぼれるほど記録が残っていないのでそれはそれで良しとして下さい。

そんな試食ですが、今回はフレッシュマトンの赤身串焼き

最近はほとんどがラムでマトンの入手がかなり困難になっています。どうしても、新興国需要が高くてマトンは奪い合いです。でも、マトンには根強い人気があります。
というのも、マトンは癖が強いですが反面うま味も半端ない。中でも最高峰は現地凍結のマトンです。ところがこれが本当に無い。

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しかし、マトンが欲しいと言うお客様は後を絶たず、打開策としてフレッシュのマトンを入手しました。さっそく色々試食してるところ。今回は串焼き。

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なかなか良い感じですね。

できあがりました。カリッと焼けてます。うまい。塩コショーで最高です。

とりあえずブロックの販売を開始しました。ここで買えます

とうとう大台に乗った試食ファイル。100回目を数えると申しましても実はこのブログ上では#97からはじめたのでわずか3回です。

ずーっとFacebookに投稿していたのですがとにかく検索ができない。データの保管場所としては最低のところにあったわけです。その点このブログなら私が死ぬまでここにありますので、全然問題ないです。

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ということで今回の試食はめぇ~ちゃん食堂で近日発売予定の羊のカッパ串。まずお決まりの完成品の写真です。

なかなかジュージューと美味しそうです。まずカッパ串の説明です。カッパ串はカッパという部分を使います。カッパはほとんどの方がご存じない部位かと思います。

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脇腹のところの一番外側の部位です。ますこんな感じでナイフを上手に使って薄皮をはぎます。本当に薄いです...牛の場合は結構厚いのですが羊はめちゃくちゃ薄いです。

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はい、きれいにはぎ取りました。ちょっと穴が空いているように見えるのは皮を取るときに傷が付いた物と思われます。

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さて、それを串に刺してカリッと焼きます。お勧めは塩胡椒ですがたれでも焼けます。

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こりこりとした噛み応えです。かなり噛まないといけませんが噛めば噛むほどわき出てくるうま味がいつまででも噛んでいたいと思わせます。

これはかなり美味しく味の良い串焼きです。

平成27年7月22日(水)ごろ、めぇ~ちゃん食堂で新発売の予定です。

米沢にお越しの節はぜひお立ち寄りください。

美味しい義経焼とカッパ串をご堪能下さい。

なお、ぜひご自宅で召しあがりたい場合、串には刺していませんがカッパはここで購入することができます。よろしくお願い致します。

そんなわけで今日の試食はこれです。

フランス産シャロレー牛のロースト

しかも29ヶ月熟成の雌牛をドライエージングした奴。これがまずいわけが無い。

まずこれ、やくまえの肉です!にく(*^_^*)

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約1Kg厚さ6cmです。凄いボリュームです。

これはさすがに一人じゃ無理だな。ということでお店で試食しました。

まずフライパンで表面をカリッと焼き上げます。そしておもむろに100℃のオーブンで1時間。

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ということで焼き上がりました。さっそく切って見ます。

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ということで本当に美味しいシャロレー牛のドライエージング。久し振りに取扱いしたいお肉に出会いました。ネックは価格ね、Kg1万円だからね(´Д`)

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最近頻繁に試食をしていますが、ほとんどFacebookにアップしていたので記録が残りません。 そこで再度ブログにアップすることを決心して現在勉強中です。
これが塩つけ麺わかめ蕎麦
岸製麺のわかめ麺を使って塩味のつけ蕎麦を。つゆには羊のそぼろを入れて味を出しています。
つゆは塩味で不足するうま味を羊のそぼろで補っています。
基本のつゆは塩味。暑い夏にサッパリした塩つゆですが羊のそぼろを入れてこくを出しています。
岸製麺では毎月第三日曜日にめんこい祭りという工場直売をしています。いつもそこでわかめ麺を買ってきておいしくたべていましたが、みなさんにも召し上がっていただける日がやっと来ました。ただしコースのみのご予約になります。
岸製麺のわかめ麺はもちもちしてとっても美味しい麺です。生麺ですよ。
またまた試食です。今回は羊の挽肉を使った肉団子の酢豚風。
羊のお肉は粘りがあるのでどちらかというとふわっとじゃなくてもっちり。重量感のある酢豚風になりました。
これもまだグランドメニューには早すぎるって事でコースメニューの一品です。ご予約をいただければお作りします。

羊の肉だんごを使った酢豚風

随分と更新が開いてしまいました。それは全部Facebookが悪い。
Facebookでアップするのがとても簡単なのでついついあっちにアップしてこのブログをおろそかにしてきてしまったのです。

それではいかん、本当にすみませんでした。

そんなわけで今年も残すところあと2ヶ月ちょっとですが、心を入れ替えて更新に邁進する所存です。今後ともよろしくね。

ということで、今回はずいぶん前にやった試食のアップです。なまえはまぁラム丼ですね。

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まず材料をご紹介しましょう。このラムは正式名称ブレスト&フラップと言います。なんか有名なデュエットグループみたいだけどあっちはブレッド・・・・。

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でブレスト&フラップのブレストとは英語では「breast」と書きます。むねの部分の呼び名です。ではフラップとは「flap」で平たいものでひらひらしている物の呼び名です。部分で言えばお腹の骨の付いていない部分です。つまり胴体のむねからお腹にかけての部分でブレストに骨を付けたままカットするとスペアリブになります。

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日本で言えばバラ肉の事ですね。この部分は以前から中国が大量に輸入しておりまして、しかも骨つきで輸入することから日本にはほとんど入ってこいない部分です。暇な肉屋は、一番おいしいこの部分が欲しくて欲しくて1994年にオーストラリアまで商品化して輸出するように直談判してきました。何とか何とか頼み込んでようやく輸入することが出来たという、涙無くては語れない思い出の商品です。
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この部分かなり脂が厚いです。出来るだけ厚い脂を指定しております。脂が厚いラムははっきり言って高いです。でもうまいんだからしょうが無い。半分に切ってみましょう。ざく。いかがです。良いお肉でしょ。

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ということで、今回はずいぶん前ですが試食をしたラム丼のご紹介です。

ラム丼は御徒町南口のジンギスカン霧島さんで食べて刺激をいただいて作ってみました。

まず先ほどのブレストフラップをこのくらいの厚さにスライスします。

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材料は

玉葱のざく切り、昆布、砂糖、醤油、水、白ワイン、そしてタシダです。タシダは韓国の牛出汁調味料これが決め手です。わざわざ韓国から買ってきました。

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ということで、作り方。まずお湯を沸かしスライスしたラムのブレスト&フラップを色が変わるまで湯がきます。湯がいたらざるに取っておきましょう。

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続いてなべに調味料を入れて沸騰したら昆布を取り出し肉をいれます。また沸騰したら玉葱をいれて弱火で煮込みましょう。

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玉葱が軟らかくなったら出来上がりです。できあがった直後は若干肉が堅めですが冷ましてもう一回温めると味が良くしょんで旨くなります。

はい出来上がり。

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うーん、ちょっと脂っこいかなぁ。これを食べるなら義経丼の方が50倍くらい美味しいかと思うので商品化はしません。

ずいぶん前に試食をしてすっかり忘れていたくらいですのでそんな物でしょう。ブレスト&フラップは義経焼に使っています。すごく美味しいです。

もちろん単品の販売はしていません。

ではまた!

最近すごい食材がガンガン入荷しています。脳みそもその1つ。

ラムの新鮮な脳みそです。とても美味しそうなのでさっそく食べてみました。<BR />レシピはわが地元出身の幸せ料理研究家の「こうちゃん」のブログから拝借させて頂いた鱈の白子を使ったグリル。<BR />

鱈の白子のパン粉焼き

白子を脳みそに変えて作ってみます。

まずクールブイヨンを作ります。クールブイヨンとはフランス語で簡単なだし汁みたいな意味だそうです。本来は色々な香草と野菜を使うらしいのですが、うちではもったいないので義経焼に使うキャベツの芯と外葉、お新香に使った人参の皮、白菜の外葉などを使います。<BR />そしてにんにくとレモン玉葱などをいれて煮ます。煮立ったら中火で30分ほど煮てざるで越してできあがり。かなりきれいなスープです。<BR />

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そして、きれいに洗って脳下垂体をとった脳みそを茹でます。脳下垂体は煮てもネトーっとしたままで余り美味しくありません。もったいないけどここは思い切って捨てます。

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茹で上がった脳みそに小麦粉をまぶしパターでソテーします。そしてパン粉を載せてオーブンで15分。ほーら出来ました!

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そしてもう一品トマトを刻んで載っけてみました。これもサッパリしていて美味しい。脳みそ最高ですね。嫌う人がいるのが不思議。

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こんなに美味しい脳みそはここで購入して下さい

今日は豪州産の肺臓をきれいに整形したときにいっぱいでてきた半端な気管です。軟骨だからこりこりして多分おいしいと思うんですが、うちではWAN共にお裾分けです。

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付け合わせは昨日同様キャベツを茹でた物に彩りで人参の角切り。人参は生ですね。

でも爆食でした(^.^)

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最近安い赤ワインが売られています。500円程度の価格なのでワイン煮に使っても良いなぁと買ってきてみました。今回はヨークベニマルの398円のワインです。

チリ産でアレグレメンテと言うワイン。

カベルネソービニオン、ミディアムボディでやや辛口。結局味見をしていないので詳しくはわかりませんが。

玉葱人参をみじん切りにしまして・・・・カロチーノプレミアムというパームの実から低温で抽出したオイル。黄色いのは人参などと同じカロチンなのです。トランス脂肪酸が全く含まれていない素晴らしいオイル。

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ただ1つの欠点?は炒めるとこんな色になること。オレンジ色のオイルなのです。

でも味がかなりよいのです。フルーティーな香が。ということでさて今回用意したのは平成25年3月に工場を見学してきたコーラックの肩ロース4本!大体2Kg位。さっそく表面をサッと焼き固めた肩ロースにみじん切りにした玉葱と人参をカロチーノで炒めた物を投入。

チリ産ワインも惜しげなく投入。

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ぐつぐつ90度程度で煮こむこと2時間。

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さぁ出来ました!

さっそく食べてみます。

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あらーしっとりしていておいしい。さすがワイン煮込み。みんなにもご馳走しよう(^O^)

超品薄のメキシコ産アキレス30cm前後に替わってちょっと太めの30cmになりそうなのですが、その前に品質のチェックと言うことで解凍後ジャーキーにして試食させると言うことで乾燥させたまではここのブログに書きました。

実は1本が200gもある結構立派なアキレス。4日目とうとう我慢できなくなってうちの3わんこにやっちゃいました。乾燥重量40g~50gのものです。今回は2本持って帰りました。

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最初はクンクン臭いをかぐだけで飛びつきませんね。ヴィアンドに至っては舐めようとしません。しかしこいつだけはガッツがあります。ヴッシュリーは迷わずがぶりとかぶつきました。

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しばらく部屋の隅でガシガシ囓ってましたよ。なんかみんなで交代で囓っているようです。

そして翌日。お昼頃様子を見てみたらまだまだ残っています。しばらく残したままで様子を見ることにしましょう。

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結局4日も残っていました。3ワンコに2本は多すぎたかな。

今までと随分ちがうアキレスなので心配しましたが結果は問題なし。ぜひこれからも当店のメキシコ産アキレスをご愛顧ください。

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実はメキシコ産のアキレスは当社独占販売みたいな感じであんまり他に無いんですけどそれでも売れすぎてぜんぜん量が足りなくなってしまいました。これはこまったどうしよう。

そんなわけで、以前の物とはちがう規格の物なら安定的に供給できると言うことでためしてに仕入れてみました。

今度の規格はTHという規格です。

以前のロングタイプと比べると太いです。しかも表面に一枚皮が付いているように見えます。

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1本もだいぶ重い。どうなるんだろう、ちょっと心配しながら干してみました。

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水道水で洗って物干しに干しておくだけ。うちは外に干す場所がないので検収室のところに。こんな感じで。

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さて、上の写真が干した翌日の写真。

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そしてこれが4日目の写真です。まだ上の所の太い部分が透き通っていないので完成はしてないんですけどこれで充分与えて良いので自宅に持って帰ります。さて食べてくれるかな。

 

ということで、新しい規格ここで販売出来るだろうか?

 

 

当店では羊肉専門店としてさまざまなお肉を販売していますが、内臓も、もちろんいろいろ取りそろえています。

なかでも胃袋はなかなかの人気です。

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先日はトマト煮込みをしてみました。
小さかったので2つ。通常販売の物より小さかったので試食してみたのです。2つも欲深だったでしょうか?

さて、さっそく解凍をしてみます。貯め水で解凍しました。

そして葱の青いところ、にんにく、生姜でザッと茹でます。

ゆであがった胃袋は良く洗って適当な大きさに切っておきます。余り大きいとかみ切れない・・・かもしれません。<BR>
      小タマネギの上の方に見えるのは味だしの生ハムの切り落とし・・くずですけど・・です。

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ついでにイタリアの豚ほほ肉のベーコン、ガンチャーレも入れてみました。

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ついついレンズ豆も入れてみたのですが、つゆが少なかったのかレンズ豆がふっくらならなくて失敗でした。味は良かったのに残念です。

気を取り直して、残った胃袋をこんどはひよこ豆と一緒に煮込みました。これは大成功。かなり美味しかったです。

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こんなに素晴らしい胃袋はここら辺で販売しているかもしれません。

そんなわけで、羊を求めて現地に旅立った顛末はここに書きました。

この記事も全くつまらないので読まないで飛ばして下さい。次も書きますから。

でもまだシンガポールを離陸したところ。機は一路アデレイドを目指して闇の中を飛びつつけます。

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しっかり爆睡しているとだんだん窓が明るくなってきました。夜明けです。

空からみる夜明けはなんとも幻想的で下から上に朝日が差し込みます。機体もオレンジの光に包まれます。

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下は雲海です。現在機はオーストラリアの南の真ん中当たりを飛んでいるようです。

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そうこうしているうちに着陸態勢に入ります。だんだん下におりていくと下界の風景が目に飛び込んできました。オーストラリアは資源国、石炭の産出量は世界第4位なのにこの規模の風力発電です。山形県庄内地方は有数の風力発電風車がありますが、それでも現在25基程度、このボリュームはすごいです。

人がいない上に風が強いから充分採算はとれるんでしょうねえ。

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また海にはなぜか白い波頭が。ところが、波にしてはおおきい。これ3000メートルくらい上空からの撮影だと思うんですけどいったい何なんでしょうねえ。魚かなぁ。

ということで無事にアデレイドに着きました。今回はなんといってもソルトブッシュの牧場を訪問すると言うことなので、4WDのレンタカーをゲット。荷物を積み込んで一路ポートオーガスタに向かいます。

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続く。

先日ソルトブッシュラムが大量に入荷してこんな料理にしたことはブログにしました

かなり美味しくて他にどんな料理が出来るのかなと言うことで、骨付きすね肉のプレゼというのをやってみました。昔からこの料理は大好きで何回も試食しています

すごく簡単なんです。骨付きのすね肉に塩をまぶしてしばらく室温に放置します。

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蓋がきっちり出来る鍋ににんにくと油ちょっぴりそしてすね肉をいれて超弱火で1時間。

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これでできあがり。

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水は一切必要有りません。

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ということで、レシピも無いからこんなに短く終わっちゃった。みんな美味しいって食べてくれました。

ここで売っているけど、限定品だからなぁ。もう無くなっているかも。

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ザンポーネって言うのはイタリアの豚足のソーセージ包みって感じの食べ物です。
豚足から丁寧に骨をぬいて、なかに香辛料で味付けした挽き肉を詰めた物です。

今回試食したのはそれの小さめの物で1個が200g。イタリアの本場物は結構でかいんですが、なかなかおおきいと食べにくいのでとっても良いですね。

食べ方は本場ではレンズ豆と一緒に煮こんだりして食べます。

以前試食したときはちゃんとレンズ豆と一緒に煮こんでました。あまりにも古い(10年前)ので、写真もこれしか見付かりませんでした。
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でも美味しそうでしょ。美味しかった。皮のプルンプルンでかなり美味しかった。でも、蹄の所なので、猛烈に臭かったけど。

で、今回のザンポーネは新潟の工場で作られた物。
原材料は国産豚足・豚肉・オニオン・塩・白ワイン・白絞油・ガーリック・香辛料(ブラックペッパー・タイム・ローズマリー・ナツメグ)亜硝酸ナトリウムです。
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パックごとお湯で温めればOK。
あとは包丁で切るんですけど、まぁ一人一個食べることにしてナイフで半分に切って盛り付けても良いですね。今回はみんなで食べたのでがんばって切りました。でもなかなか難しいです。
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おぉー美味しい。香辛料が本格派なんですよ。化学調味料も使っていないし、皮はとろとろ中身はしっかり。これがまずいわけがない。

期間限定で販売する予定です。
販売にあたって資料をよく見てると・・・湯煎はばらばらになるのでお勧めできません!!

ひゃ~~ん(´Д`) 



最近もやってます。試食。いつも深夜です。でも今回は深夜に作って食べたのはちょっとだけ。日中みんなで食べました。

その試食とは、タスマニア島の牧草肥育ビーフです。牧草肥育というと、あんまり言いイメージがありません。硬い、臭いなど、日本の料理には一切合わないと言われてきました。
しかし、牧草の中でもこのタスマニア島のパスチャーフェッドビーフというのは、マメ科や稲科の牧草を主に与える飼育法なのですが、かなり旨いんですよ。まじ旨い。

牧草なのに?それはなんで良いのか・・?
あんまりビーフ得意じゃないんですけど、マメ科はアルファルファーとかクローバー、しかも根粒菌で空気中の窒素を固定するのであんまり肥料が必要じゃないんですよね。そのくせ、タンパク質やカルシウムが豊富って言う素晴らしい牧草なんです。じゃ稲科は?
稲科は繊維質が豊富なんです。ほら、ファイバードリンクなんて宣伝してますでしょ。食物繊維はお腹の調子を整えるにとてもよいんです。牛さんもマメ科ばかりじゃなく稲科の牧草も必要なんです。だから日本でも稲藁を与えます。
そんな講釈は抜きにして今回試食したのは、ランプです。イギリス式に言うとこの部分もサーロイン。

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すごいでっかいです。一個8Kg。うーむ。ローストが良いかなぁ。
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 まずは塩をまぶし室温に。もちろんオリーブオイルも塗り込んでマリネします。これをやるとパサパサにならないんですよ。そして220度に予熱しておいたオーブンに投入。今回はローズマリーが枯れてしまったのでありません。

で、10分間加熱したら160度でとりあえず1時間。ここら辺はセオリー通りですね。多分肉の重量が5Kgほど有ったので、10分じゃ足りないだろうと思って居たらポップアップタイマーが上がってる。疑心暗鬼では有るが過熱を終了しました。
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そしたらあれー、ちょっとやっぱり加熱が不足?
生っぽいと思ったけどまぁいいやと食べてみる。これがまた旨い。切り方も旨いからね。僕は薄く切った方が美味しいと思うな。

ラムも美味しいけど、ビーフも豪快さがありますね。それにこのタスマニアビーフ、食っても食ってもくえる。噛んでいるうちにうま味がわき出すような美味しさ。

日光畜産の庭野社長もブログで大絶賛でした。庭野社長、3週間熟成させた奴僕にもご馳走してください。お願いします(^з^)

と言うことでおもわず話しは脱線してしまいました。試食の際、最初は手切りしてましたが、5Kgもあるかたまり途中で嫌になってスライサーで切りました。ばんばん食ってやれとリュースティックチャパタを出してきてサンドイッチを作りました。
ちょうどモルタデラがあったので一緒にスライスしてはさんだら、これがまためちゃうま!!
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雄介もおおきく切ってほおばってました。まじ一人400はいけるね。

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ただ、うちでは販売していません。ごめんなさい^^;






これは失敗かと思われた羊の胃袋の味噌煮込み。一回さましてみると、味がしっかりしみこんで、あっさりとしている割にかなり美味しい物に変化していました。

ただ、どういうものか、柔らかいんだけど、どうも筋が気になるという変なモツになったのでリベンジと言うことで早速再挑戦。

こんどはどうなるかとても楽しみです。

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まず、胃袋を茹でます。これは問題ないですね。でも、ちょっと気になったことがあったので落としぶたを使って見ました。
いかがです。
お湯の外にはみ出すと色が真っ黒になって硬くなるのです。
ということで、軽くボイルした胃袋を例によって洗います。あらって水気を拭き取ったら、小さくカットするんですが、前回、柔らかくなったにもかかわらず、繊維が残ってしまってので今回は切り方を工夫することにしました。
それはこんな感じ。

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そうです。そぎ切りにしてるんですねえ。しかもざらついているであろう外側の繊維に直角になる様にして。

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これならどうか。今回はお酒もかなり入れました。ネギ・生姜・にんにくをがばちょっといれて煮こみます。2時間^^;

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はい、柔らかくなりました。さて、別に茹でておいた大根人参こんにゃくとまぜて味噌で味を調えて・・

あらうまいんでねえの・・・。ということで、なんか美味しくて食べているときの写真が無い(´Д`) 

でも、本当は塩味の煮込みが作りたいんだよね。ということで、まだ柔らかい胃袋がたくさん残っているので、なにか試食を造りたいと思います。


当店では珍しい羊の内臓をたくさん取り扱っています。和洋中・・和は無いか・・の料理にお使いいただけるようにえっこんなのも使うのなんて~のもあります。

その中では多分国産以外では絶対無いと断言できるのが、羊の生胃袋。大人気商品です。

また茹でてきれいにした胃袋もあります。現在こちらを販売中です。でも、どうやって食うんだって問い合わせも頂いたりしているので、実際に色々試すことに。
どうせ試すなら、実際にお店で提供できるレベルにしなくちゃと試行錯誤を行っております。

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まず最初はみそ味の煮込みを作ってみました。
まず水から胃袋をサッとゆでます。この工程は事前に茹でである胃袋なので本来ならば入らないとは思いますが、冷凍状態で保管されていたと言うことで臭みを取るためサッと行います。
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次にきれいに水で洗います。そしたら水気をよく拭き取って切ります。

切り方はこんな感じです。

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そして、茹でます。柔らかくなるまで茹でます。酒・生姜・にんにく・葱の青いところと一緒に大体2時間くらいゆでます。沸騰させてはいけません。ことことことこと。
お湯の表面が踊るくらいでじっくりじっくり。
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そして柔らかくなったら、味を付けます。今回は味噌味にしました。

茹でるときに使った野菜などはきちんと取ります。そして、茹でた胃袋とゆで汁でキャベツ(大好き)と別に茹でておいた大根をいれて、刻み葱を散らしてできあがり。

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げっ美味しくない。早速味見をした感想です(´Д`) 
これはみそ汁だ。しかも、しょっぱさがきつい。出汁がちょっと足りないようですね。

さて困った。第一回目の試食、失敗してしまいました。

追伸 その後一回さまして再度温めて食べてみたらこれが驚くほどまろやかで美味しくなっていました。そうか、一回さまさないと味がしみこまないんですね。
なかなか乙な味ですが、もつ自体が繊維質が歯に引っかかるような感じで柔らかいんだけど筋っぽいと言うおかしな状態になってしまっています。

次の試食で改善したいと思います。

ではつづく


最近、散発的に試食を繰り返しているせいで、自分自身にニュース性が無いという思いがあってなかなかブログにできなかったのですが、ツィッターでつぶやいてみると、なかなかどうして意外とみんな驚いてくれるので、これはもしかしてブログにしちゃっても良いのかなと思うようになりました。と言う事で早速深夜の試食をご紹介しました。

それは今を去ること平成24年10月10日(水)の深夜のことです。
体育の日がハッピーマンデーに変更されてから残念ながらめの愛護デー程度の扱いになったしまった晴の特異日です。

まぁそんなことはどうでもよい。たまたま入荷した商品の中にピンホールがあった物が有って販売出来そうも無いので試食してみました。
ピンホールというのは・・・

今当店のラムはほとんどがフレッシュで輸入されています。豪州で真空パックになったあと船で三週間くらいかけて日本に運ばれてきます。その間に熟成が進んでちょうど良くなるのですが、運んでいるうちにいろいろな所にぶつかったりなんらかの原因で小さな穴があくときがある。あいたら最後真空パックの効果がなくなってしまって・・・・。売り物にはならなくなってしまう。

というものなのです・・・が、あいた場所が問題で豪州現地であいてしまったらかなりやばいんですが、国内に入ってから輸送途中のトラックにゆられてあいたときなどは全く問題がありません。と言うピンホールだったみたいですね。

といことであゆこさんに塩をまぶしてもらっておいたので、すぐローストすることができます。
今回は塩分を押さえて800gに対して20gでたったの2.5%

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でもちょうどよかったですねえ。塩加減バツグン!!

ということで、深夜焼き上がりましたので早速カット。

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今回のラックブロックは脂をそのまま残しておきましたので、強めに220℃で10分、160℃に落として20分、20分落ち着かせたものがこれです。

おぉーなかなか良いですね。でもちょっとぴりっとした物が無かったのであらびきのブラックペッパーを振りかけてみました。今年更新したオーブンはSHARPのウォーターオーブンで予熱が8分で終わってしまいます。なので立ち上がりの時間分すこし早く調理が終わります。今回も220℃で10分加熱しましたが、今度からは5分~6分くらいで充分かもしれません。今度それでやってみたいと思います。

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ナイス、例によって付け合わせはないんですがちょっと見れる感じ。味は・・・美味しかったですよ。でも脂がきつかった。2本でギブアップしました。

次は・・何に挑戦しようかな。

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こんな物、試してみています。どんな料理に変わるか乞うご期待^^;



ということで、最近仕事をさぼっているように見受けられる暇な肉屋ですが、ちゃんと仕事してますよ。多分。

今回は羊の有る物を試食する過程においてぜひとも必要だった羊のスープを取りました。
うちの羊からでた骨をふんだんに使いました。
まず骨を水からゆでます。
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沸騰したらお湯をすて骨を流水で洗います。がんばって洗うとクセが抜けて美味しくなります。

そして、トンカチでたたき割って、こんどは葱、タマネギ、生姜、にんにくをぶつ切りにしたものと一緒に茹でます。今回は2時間強火で茹でました。
ぐつぐつぐつぐつ
沸騰させないと白湯になりません。

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大量のガスを使ってできあがりました。美味しいスープです。
さて、このスープを使って・・・・何を作るのでしょう。乞うご期待下さい。

続く

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千代子が欲しい欲しいと言うので買ったネスカフェバリスタ。気軽に珈琲が飲めるのは良いんだが、ヨーロピアンローストを買ったのでちょっと苦いんだよね。クリーム欲しいなぁと思ったら、クリームを泡立ててカプチーノにする機能があるんじゃ無いの。これは使って見ないと。
と言う事で早速使って見ました。もちろん自宅にあったモリナガスキムミルクね。
小さじ一杯をカップに入れて、カプチーノのスイッチをポン。
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シュッシュッシュッシュッガーガーガーガー・・・あっという間にできました。
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美味しい
でもなんかクリームが物足りない。
そうだ、この前サンプルで貰った山羊ミルクを使って見よう。
山羊ミルクって、牛乳より良いと言うことでお勧めしていただいたんです。たしかに話せば長くなるが、私が幼少の昭和30年代初頭、粉ミルクもまだ高かった時代、うちの母親の母乳が出なくなり生後1ヶ月の乳飲み子を抱えて困った父は近在の農家から雌山羊を購入し、搾った乳を乳飲み子に与えて育てたという世にも素晴らしく悲しい話があるのです。その子供はもちろん私でございましてこんなに立派な人間に育ったというどうでもよい話しでした。
まぁ最終的に山羊は父が食べちゃうんですけど、そのうち羊屋を始めちゃうし。
ということで、山羊ミルクを使ってカプチーノを呑んでみました。山羊は結構臭いんですよね。チーズとか食べると山羊はすぐわかる。僕にとってはとても懐かしい風味で昔の店舗の冷蔵庫の霜取りの時はこの臭いが冷蔵庫に充満したのでした。
で、味の感想。
全く気になりません。まぁ気になる人は何でも気になる。
しかし僕は全然気にならん。風味もよくて濃厚。スキムミルクとは比較になりません。若干高いけど、オランダ産と言う事でEUは成長ホルモンを使っていないし乳製品の製造には非常に厳格な決まりがあるから安心できるんじゃ無いですかね。
そんなわけで、しばらくの間ここで売ろうと思っています。ぜひ買ってください。
このほど、とうとう海産物にも手を染めてしまいました。
グリーンマッスルというニュージーランドの貝です。

正式名称は緑貽貝(green-lipped mussel)といい、あのムール貝の仲間です。

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グリーンマッスルは世界一厳しい基準で管理され、ニュージーランド政府により、養殖地の貝毒、細菌、重金属が常時監視されています。関節炎に非常に効果があるという説もあります。グリーンマッスルで検索すると、サプリメントが真っ先に検索されるくらい知名度は高いようです。

ということで、それが目的では無いのですが、暇な肉屋個人的にムール貝が大好き。しかし、生のムール貝ってなかなか入手するのが難しい。年に数えるほどしか食べることができずに悲しい思いをしていました。輸入されているムール貝は冷凍ですし、ゆでてある物がほとんど。まぁそれはそれで美味しいのですが、どうしても加熱のしすぎになってしまい味はいまいち。

その点このグリーンマッスルなら、特殊技術を使って貝殻を取ることに成功。むき身もありますが、とりあえず美しい貝殻をみたかったので片貝付きを。
一ケースは1Kg入りです。結構一杯入っています。

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まずじっくり解凍。これで500gくらいかな。
生でも食べられる生菌レベル。でも、食べようと思って臭いをかいだら、これは・・。生臭いのは苦手だった自分を発見。
とりあえずワイン蒸しでもいきます。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火で加熱。臭いが出てきたら解凍したmuscleをいれて白ワイン投入。普通の状態ですと、貝が開けれは加熱が終了なのですが、こちらは貝が半分しかついていないので開きません。なのでぷっくりふくらんだら終了。
加熱しすぎを避けるため、若干手前で火を止め予熱で最後まで加熱できたら最高なんですけど、結構難しい。何回か試してみてコツをつかみたいと思います。

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ということで、ワイン蒸し大成功。うまいです。

次に挑戦したのが香草パン粉焼き。パン粉に香草をまぜにんにくバターを付けてオーブンで焼きます。

オーブンで焼くのも面倒だったのでオーブントースターで焼いたし、香草もいまいち入っているかどうかもわからない程度でしたがこれまた大成功。

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一人で軽く10個は食えます。これはすごいや。

ということで、ここら辺のページで販売する予定ですので是非よろしくお願い致します。



最近、試食頻繁です。今日はかなり以前に入荷していた有るすごい物を試食しました。

それはMousse 30% foie gras de canardというもの。
つまり三割のフォアグラが入ったかものムース。
お肉が37%フォアグラが30%そして残りの33%が水、卵、牛乳、スパイスです。
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なんと1Kg入りの缶詰です。

冷凍状態になっていましたので、充分解凍後缶切りで開けます。

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両側から開封してそっと押したらスムーズに出てきました。

1cmくらいに切って見ましょう。

あれれ、全部壊れちゃいます。そうですよね、ムースですもんね。

とりあえず3枚切って試食です。それにしても千代子さん、目が悪くたってオートフォーカスのカメラでなんでこんなにピントがずれてるんですか・・・信じられない。

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今日のパンは、ミニリュースティックブレッドです。小さくてかわいい。でもどっしりしていてかみ応えがあるんです。
日本のパンのようにささっと噛めないのです。

ということで、こんな感じで食べてしまいました。最近体重は破滅的なので出演したくなかったが・・・。
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おいしかった。でも販売する予定は全くありません。ごめんなさい。


たまたまちょっと残ってしまった、ラムチョップ・・・こんなに(´Д`)

しょうが無いので最近気に入っているグーラッシュに挑戦してみました。ニューヨーク在住のこの方のブログに「グーラッシュのおいしいレシピ」が書いてあったので、色色挑戦しています。レシピの通りにすると、凄く上手に煮込めるんですが味の方はまだまだ半人前です。
と言う事で先日はカンガルーテールの次にベニソン骨付きネックをしたのでこんどはたまたま目の前にあったラムチョップというわけです。

はい、これがラムチョップ・・・あるなぁ(´Д`)

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まずは塩胡椒をして赤ワインに漬け込んで一晩おきました。

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そして、小麦粉をまぶしてバターとにんにくで炒める。お決まりのトマトの缶詰1本とスイートパプリカと水(本当はスープストックがあると良いのだが)を入れて煮込む。

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もちろんキャラウエイシードとローリエはデフォでいれる。これがないと全然味と香りが違う。
もちろん他の肉と同じように三時間煮込みました。超弱火で。

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ハイできました。今回は水煮のいんげん豆の缶詰があったので入れてみたのですが、おいしそうですね。若干緑の彩りが欲しかったけど出来はまぁまぁじゃありません?
ということで、試食です。

今回は友人の竹田彰を調達して食わせました。
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竹田彰はさすがに長い付き合いで疑い深い。臭いをかいで心配そうに食ってます。

彼の感想は『煮すぎ』

たしかに三時間は多かった。いくら低温で煮込んでも煮すぎでした。反省。

グーラッシュ何回も挑戦しているのに結局カンガルーしか成功していない。もう一回挑戦だ。
次はラムの骨付きすね肉輪切りです。多分。間違いなく。すね肉だからうまいぞ-。


毎週試食してます。ページを作っていないだけ。それは失敗がおおいから。

そんなわけで今回はグーラッシュ尽くしと言う事で失敗もご紹介しちゃいます。
ということで、前回はカンガルーテールのグーラッシュを作りました。実は大成功だったので気をよくしてベニソンのネックをブツブツとカットしてグーラッシュにしてみたのです。

まずはこんな感じ・・・・まぁさいごまで読んでいただくたとあほだなぁと頭に来ると思うので写真をみただけで終わりにしてください。すみません。
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ということで、本当に深く反省しています。ツギに期待してください。
次はラムチョップ(売れ残り)を使ったグーラッシュです。意外と楽しみだったりして。



以前カンガルーグーラッシュもどきの試食をしたと言う事はこのブログに書きました。

ニューヨークに在住の方のブログで見たレシピが超うまそうだったんです。
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実は結構前に作ったのですが思い出して投稿したのです。
その理由はあるお店で牛肉とグリーンピースの煮込みという上の写真の料理を食べたのですが、カンガルーのグーラッシュの風味と食感と非常にそっくりだったからです。
できたらもうちょっとおいしく出来ないのかと、とあるブログを参考にして再挑戦してみました。こんどは同じカンガルーでもしっぽを使いました。
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スライス厚さは1cmと5cm
こんな感じです。
見た目は何倍も違うんですが、計ってみるとそうでもないんですね。
さて、調理です。
重量はザッとなので調味料もいい加減です。
1・一晩ワインに漬け込んだ。
2・タマネギは薄切りにしてバターで炒めた。
3・カンガルーネックに小麦粉をまぶしてバターで炒めた。
4・煮込み鍋にタマネギと一緒に入れて赤ワイン300㏄と水400㏄をいれ超弱火で煮込んだ。
5・トマトペースト大さじ1とトマト缶400g一缶をつぶしながらいれた。
6・ローリエ2枚、スィートパプリカ大さじ2杯、キャラウエイシード小さじ2杯を入れた。
7・超弱火で三時間煮込んだ。
流れとしてはこんな感じです。では写真を
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塩胡椒を振ってワイン100㏄に漬け込みました。ワインの量が少ないみたいだったので袋に入れてまんべんなく漬け込まれるようにしました。
タマネギ2個は薄くスライスしてバターでしんなりとなる様に頑張って炒めました。
そして小麦粉をまぶしてバターで炒めました。
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そして、タマネギと炒めたカンガルーを煮込み用の鍋に入れて、フライパンの方の美味しいグレーピー(焼き汁)に赤ワイン300㏄をいれ、全部の旨味を残さず溶かしました。そして鍋に一緒に入れて、超弱火で煮込みます。
調味料はトマト缶1缶、トマトピューレ大さじ1、キャラウエイシード小さじ2杯、スィートパプリカ大さじ2杯です。あっにんにくもいれるんだっけ。忘れちゃった。
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塩加減を調整してもうちょっと煮込みます。
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ハイでき上がり。なんと言ってもこの筋。うまいんだなぁ。最高でした。
ここら辺で販売していると思います。ペット用と書いてありますがもちろん人間用に輸入している商品です。
週末の夕食にぜひいかがですか?
最近はよそでおいしい物を食べることもある暇な肉屋ですが、もともとは自分でいろいろつくって食べてきました。
そこで、またあの頃を思い出していろいろ試食しています。
今回はカンガルーのグーラッシュ用を利用して、グーラッシュもどきを作ってみました。

グーラッシュというのは、ハンガリーの郷土料理で、角切りの牛肉を煮込んだもの。いまでは世界中で食べられていて、角切りの肉をグーラッシュ用と言って提供する場合が多くなりました。
たとえばベニソンのグーラッシュ用もあります。先日はキユーピー3分クッキングでもグーラッシュを紹介していました。もともと簡単な煮込みですから私もやってみました。昔はベニソンのグーラッシュもやってみたのですが今回はたまたま入荷したカンガルーのグーラッシュです。

カンガルーは脂肪分がほとんど無いことからとてもヘルシーだと言うことで、現在オーストラリアでは大人気になっています。スーパーの精肉売り場でもかなりのスペースを割いて販売していました。今回入荷したのはmacromeat社のカンガルーグーラッシュ用。

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早速解凍してみました。今回は冷蔵庫にそのまま放置で半日です。
どうです、きれいに解凍出来ました。冷蔵庫で解凍するとやはりドリップは避けられませんね。で、きれいにドリップを取り去った物がこの写真です。

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半分解凍なんて小技が出来ない暇な肉屋は1.5Kg全部解凍してしまったので、早速調理に取りかかります。

まず用意する物は、

まず肉 今回は1.5Kgのカンガルーグーラッシュ用
続いてタマネギ 2個薄くスライス
赤ワイン・・シェリー酒もつかった。
小麦粉(本来は強力粉だと思うが薄力粉しか無かった)
香辛料(塩胡椒・キャラウェイシード、月桂樹の葉など)

早速作ります。
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角切りのカンガルーグーラッシュ用にシェリー酒で漬け込むこと2時間。
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タマネギをスライスして、フライパンでバターで炒める。
本当はかなり炒めるらしいが、今回はしなっとなったらOKと言う事で、煮込み用の鍋に移します。

続いてお肉を炒めます。まずお肉に塩胡椒を振って小麦粉をまぶします。

そしてバターで炒めます。表面をパリッと炒めたらOK。
炒め終わったらお肉を煮込み用鍋に移します。
赤ワインをフランパンに入れ、旨い汁も全部こそげとり、煮込み用鍋に入れます。
そしたらトマト缶を2つほどいれて、ローリエ、キャラウエイシードをいれて煮込みます。
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ここでポイントですが、煮込むときは沸騰させないこと。
しかし、ここでとんでもないミスが発覚しました。それはキャラウエイシードが無かったこと。そういえば、いろいろな所に買いに行ったんですが米沢では探せなかったのでした。しょうが無いので今回はなしで作りました。

お肉は沸騰させてしまうとばさばさになってしまいます。
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ということで、3時間ほど煮込んだらできあがり。

なじょだす(米沢弁でいかがですかという意味ですが)

うまそうにでぎだべ。くっておごやい。

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とりあえず継続販売の予定はありませんがここで購入できるかもしれません。


先日友人の金子君にオリーブオイルを燻製してみたから試食して観なよ・・・とその物を貰った。
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オリーブオイルの燻製?
聞いたこと無いなぁ。何だろうと興味津々で試食してみた。
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まずは、パンだな。と、当店で以前販売していたフランス産の冷凍パンを焼いた。
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薄く切った。オイルを付けてくった。



うーまい、これはなかなかではないか。パンが旨いから、オリーブオイルもひときわ際立つ。
燻製の香りがマッチング。これは便利だおもしろいなぁ。

他の料理に使えないかな。考えて見よう!!

ということで、まずはハムでもはさんでくってみるか。
おぉ、ハムもうまい。ハムオリーブオイルパン。みんななかよしだ。

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次はどんな風にして食うかな。野菜サラダは合わないだろうなぁ。なんか、肉でもやいて、温野菜サラダにしたらいいかもな。



ずいぶん長い名前ですけど、まぁしゃれです。で、略して熟成一口ステーキ。

名前は冗談みたいですが、味はしゃれになりません、かなり旨いです。



売りは

(ア)筋や脂を完全CUT、100%赤身のマトンロース使用
(イ)添加物や化学調味料不使用。自然材料使用の生ダレ。
(ウ)手作り生ダレに漬け込み、完全熟成後急速凍結
(エ)別添えの手作り生ダレで野菜もおいしい。

と言った感じです。

いま、世の中はほとんどがラムという風潮ですが、ラムは仔羊なんです。生後1年未満です。
米沢牛をみてください。米沢牛に仔牛はいません。米沢牛の定義は3年以上肥育されたもの。それより短ければ本当の美味しさが出てこないんです。

つまり羊も3年肥育した方が美味しいんです。それは間違いない。

ということで、平成23年まで販売していて大好評だったのです。

ところが、21世紀になってから地球規模の異常気象で豪州では牧草が育たず羊の飼育頭数が激減していました。あまりにも減りすぎてなんとか頭数を回復するためにラムを出荷せず親にして繁殖させようとしたことから、肉が入荷しない。とくにこの吾妻山麓最上川源流伏流水仕込み熟成マトン一口ステーキに使う肉は、かなりレベルの高い肉なので本当に入手できないでいました。
ようやく入手に成功したのが3月中旬。早速販売を開始しました。ということでまずは試食です。

お肉はたれに漬け込まれて真空パックされています。
開封後温めたフライパンに肉だけ入れます。
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両面をサッと焼いたら野菜を入れて添付のたれを入れます。
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野菜に火が通ったらできあがり。
うんまいですよ。
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近日発売予定です。

去年、ディハイドレーターという乾燥器をアメリカから直輸入さていただいた話しはここに書きました。以前馬耳のジャーキーを作るときも活用させていただきました。すごくいろいろな事に使えるのでこんどはベニソンをジャーキーにしてみたんです。

鹿といえば、北海道ではエゾジカがすごく有名でかなり売れています。しかし、あっちは野生なので、どうも最終的には心配が残ります。その点ベニソンは飼育されている鹿ですから安全なんです。ということで、早速ジャーキーに。
まず最初ですから肉の厚さはいろいろ試してみました。
1.5cm、1cm、0.5cmの3種類。

さすがに厚いのは乾かないな。
他のより半日ほど多く乾燥してました。それに、酵素が大事なので乾燥するとき温度を上げてませんので時間が掛かります。
さて、できあがったベニソンジャーキーです。今日は楽しい試食の日。待ちきれなくて目がらんらん(^з^)
ヴィアンドに1つ与えてみました。そしたらこのよだれ。めちゃくちゃうまいんでしょうねえ。

今度販売したいと思います。自家製ベニソンジャーキーです。



もう1ヶ月に一回しかブログをかかないつもりでいたんですが、最近なんか試食用が多いんですよ。もちろん三わんこの試食ですけど。

そんなわけで今日アキレスの作業をしていたらこんな物が入ってきました。しかも1本だけ。間違えて入れてきたようですね。こまったもんだ。
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一本だけじゃぁ販売も無理なので早速うちの三わんこに試食させることにしました。

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きっちり三等分にしてけんかにならないようにしたんです。まぁ無理ですが。
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なかなか表面がつるつるして食べ始めるのがつらかったようです。でも、他の犬どもが食い始めると負けていられないと猛然とかみ始めました。

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挑戦すること5分ようやくカミカミできるようになってきました。

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そして20分が経過した頃、ヴィアンドはようやくゴックンと飲み込む事が出来たのであった。
続く!


今日は忙しかったんだけど、Facebookとブログの連携をさせたので試験のため3わんこの試食を2つも更新した。けど、人間の試食だってやってるんだということで一個だけ。

さて、当店ではシープハーツステーキという商品を販売しています。これはこれでかなりおいしいんだけど、北海道産のラムのハーツが入荷したので、ステーキにしてたべてみました。
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もう、塩を多めにふってタマネギと一緒にステーキにしただけ。なんのひねりもないんですけど。
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弱火の強めの火力でじっくり焼く。はい、できあがり。
焼き加減はどう?中心の方がちょっと赤いけどまぁまぁじゃない。
やっぱ、北海道産のラムは違うね。なんというかおおざっぱじゃ無い。プレサレをたべたときも感じたことなんだけど、繊細。これは販売したい。あとで売ります。ぜったい売ります。

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今日はおごってセミドライトマトも使って見ました。これはオーストラリアの大地で育ったトマトを干してキャノーラオイルや天然のハーブにつけ込んだもの。そのままたべてもおいしいけど本来の料理用ともいける。
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もちろんタマネギは最高。
ほら、ほらほら。

問題はこれらの写真のファイル名だよ。

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つまりだ、2012年の2月17日午前2時03分に焼き上がったって事だ。
こんな時間に試食しているオレ。もしかして老い先短いかもなぁ(´Д`) 

こんなオレに一票を・・・そういうシステムはありません^^;

昨日平成23年11月21日(月)は米沢に初雪が降りました。結構白くなりましたね。寒い寒い。とうとうストープをだしてしまいました。今日はぽかぽか。

ということで、先週入荷した羊のいろいろな物を試食してます。

まず今回は脳みそを試食してみました。
本当はフライが美味しいらしいのですが、天ぷら用のなべが用意できなかったこともあってソテーをすることに。
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まずじっくり解凍します。今回入荷の商品は6個が一つのトレーに入っていて一つ一つ切り離すことが出来ます。かなり便利。
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いろいろなレシピを参考にまずクールブイヨンを作ります。
クールブイヨンは酢を使って香草を入れたスープです。
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本来ならばクールブイヨンに脳みそを入れる前に、綺麗に洗って血管とか汚れを取り去るらしいのですが、そのまま解凍した物を、脳梁や小脳の部分と脳みそ本体とに切り分け、クールブイヨンに入れてしまいました。とりあえず小脳や脳梁も味見と言う事で全部入れましたよ。
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そして、3時間ほどつけ込んだらおもむろに加熱を。30分煮ました。
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はい、とりだしてあら熱を取っています。
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拡大図はこんな感じ。

そして小麦粉を付けて

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ジュー。最初は普通の油で。あとで風味付けにバターを入れました。
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角切りのトマトをあしらってほらできあがり。調理前の姿はぜんぜん想像もつきませんね。

試食試食。
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今日は元ネトゲ廃人のM澤が試食担当を買って出ました。

おそるおそる食べたM澤。

食感にいや~ん
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ん?これは意外と・・・。

と言うわけでなかなか美味しいじゃんか。まじう゛まい。

ではまた!













久し振りに試食づいていてコレステロールと脂肪が非常に気になる高脂血症の暇な肉屋です。
この前、フランス産の沼地の鴨」フィレド・カナール・ド・マレ」をオレンジソースで食べたんですが結構血の臭いがあって好きな人はすきだけどだめな人は難しいんだろうなぁとは思いましたが、私的にかなり美味しかったので、ここら辺で超特価で販売をすることにしました。
で、胸肉は美味しかった。じゃ、モモ肉はどうなのってことで、こちらも試食しました!

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まず、じっくり解凍して塩コショウ。そしてパックに油とにんにくローズマリーでも入れてパックしました。

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3時間くらいじっくりつけ込んでおきました。もちろん室温で放置。
それをぬるま湯と一緒に炊飯器の中に。
保温スイッチオーン。ランプが着いた。炊飯器の中で作業が始まった。
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で、4時間放置しました。炊飯器は大体80度くらいなんですね。

四時間経過した物を開封しフライパンでとろ火でカリッとなるまで焼きました。
今回も時間も時間なので付け合わせは一切用意しませんでした。すみません。不健康な肉屋です。
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うまい!

まじそう思いました。胸の時のような血の臭さが綺麗に消えています。かなり美味しいです。そして柔らかい。
久し振りに美味しいお肉を食べました。おいしかった。是非皆さんにもお勧めしたいです。

ただ、スポットで入荷したので、現品限りなんです。今みられていても無くなっているかもしれません。売れない肉屋なので余裕で23年中は残っているかも。


このマレ(marais)という名前は沼地という意味で、言うならば沼地の鴨、略してヌマかもとか言う物ですね。
飼育風景を見せて貰ったんですけど、これってぜんぜん沼地じゃないじゃんか。湿地帯とか沼地って聞いてたのになぁ。でもまぁ放し飼いにされていて健康的に育っているような気がします。かなり広いよね。それにしても地平線に山がないですねえ。米沢では考えられない。クリックすると大きくなりますが1400ピクセルなので、ノートパソコンとか注意してください。

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フランス産のフィレド・カナール・ド・マレの試食ですが、ここで焼き上がりまで進めました。

そしたら、鴨を休ませている間にソースを作ります。今回はオレンジソースです。

初めて作るのでうまく出来るかちょっと心配です。

さて、まず用意する物。

赤ワイン、赤ワインビネガー、オレンジ1個、グラニュー糖、コーンスターチ。

こんなもんかな。オレンジは縦半分に切って半分を果肉だけとっておき、残り半分は果汁を搾ります。

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まずグラニュー糖をフライパンに入れ、弱火で溶かします。溶かしたところにオレンジの絞り汁、赤ワイン、ワインビネガー、を入れて弱火で半分くらいまで煮詰めます。
コーンスターチでとろみを付けてできあがり。
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まぁ本格的な作り方はクックパッドでも参考にしてください。

そんな感じで出来たソースを皿にたらし、オレンジ、斜め切りにした鴨を綺麗に並べます。オレンジの皮とクレソンなどのグリーンを添えてできあがり。
いかがですか?

また最近骨付きモモ肉を使ったなんちゃってコンフィにも挑戦しています。かなりうまかったのでみてください。

あっそういえば、この、フィレド・カナール・ド・マレの説明ぜんぜんなかったですね。


マレって言うのは、フランス語で沼地って意味です。もともと、沼地を住み家としている鴨達の本来の生活環境に近づけ、沼地などの湿地帯で飼育している鴨です。昔から飼育されていましたが、飼育方法が昔ながらの手間がかかる飼育だったため、一時は絶滅していましたが、品種改良を試み、復活に成功したのです。




といことで、現在期間限定販売中です。ページは作成中なので後ほど。





暇な肉屋は、義経焼で有名なお店ですが、他にもいろいろ食肉の取扱いをしています。なかでもフランス産の食肉は現地まで工場見学に行って来ましたので、結構思い入れがあります。
以前はかなりいろいろ扱っていたのですが、ペット用が多忙になってきて、取扱いを縮小してきました。
けれど、今回、フランス産のフィレド・カナール・ド・マレというとても美味しい鴨肉が入荷したので販売することにしました。
早速試食しています。
まず、冷凍になっていますので、氷水にいれて3時間程度解凍します。お急ぎの時は貯め水で1時間で溶けます。溶けたら、しばらく室温に置いておきましょう。
冷蔵庫から出してすぐ調理すると、中心部が冷たいため、綺麗に熱がまわりません。
さて、開封したら、脂身を上にして包丁で松笠切りのように軽く切れ目を入れます。
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塩コショウはしっかりふりましょう。
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焼くときはフライパンには油をひかずに、弱火から中火で焼きます。じっくりじっくり油をだしながら焼きましょう。
だいたい8分~10分くらい焼いたらうらがえしにして5分程度焼きます。
その際は時々フライパンの油をかけまわしましょう。
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肉を押してみて弾力が出てきたらできあがりです。完全に焼き上がる手前で取り出しアルミホイルでくるんで休ませておきます。すぐ切るとせっかくの肉汁ができってしまうので必ず休ませます。
さて、ここまで来たらソースを作りましょう。とりあえず続きます!




そんなわけで、オーストラリアから空輸したカンガルーを商品化したことはここのページでご紹介しました。

以前からカンガルーは取扱いが有ったので、ワンコどもには好評だって事は間違いないと思っていましたが、とりあえず試食をさせてみないと本当のところはわからない。ということで、今回は肉のみ試食と言う事で3WANに与えてみました。
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とりあえず拡大図です。プチダイスと骨ごとミンチ(ぱらミン)
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ブッシュリーにどっちを食べるかと思って二つ並べてみたら、ちゃっかりしている奴だ、ダイスを食ってぱらミン食ってダイスを食って・・・交互に食べてます^^;
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おいしかったようです。いつものようにしっぽがぶれぶれで写らないほどおいしかったようです(^з^)
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といことで、大満足の3ワンコだったようです。この商品は多分ここら辺で販売して居るではないかと思います。

ぜひお試しください。

どうも、円高が止まりません。海外から輸入するには絶好。しかし、円が高いのはユーロや米ドル、うちの輸入元の豪州のドルは逆に米ドルより高い、まじバカ高です。でもとにかく買うなら今だ!

ということでも無いのですが、お客様から、ジャーキーにするのに機械を使うと言うことをお聞きしました。うちでは以前から自分で作る分は自然乾燥でやってましたが、アキレス以外は結構難しいのです。機械があったら安定的にできるし、新しい商品の試作もできる。

そんなわけですごく興味があったのでググってみました。

そしたらこんな物を見つけました。

果物・野菜乾燥機(ディハイドレーター)

お値段も1万円と手が出やすい価格です。どうしようかなぁ・・小さいし・・・と思ってさらに検索してみると、これって輸入品なんですね。もともとはアメリカで作られている物で、ヘルシー志向のセレブの間で、はやっているらしい。ローフードの為にということなので、生食ワンニャンあつまれの『なみかた羊肉店』にぴったり。じゃ、もっと大きいのが欲しいと思ってさらに検索すると、楽天でトレーが9段の物が送料をいれて5万円で販売されていました。アメリカからの輸入代行のようです。送料が7400円くらい。
でも、最近外国から直接購入するのを趣味としている暇な肉屋、アメリカのアマゾンで検索をかけてみましたところ、わずか250ドル(80円として2万円)で販売されていたのを発見、ポチッとカートに入れてみたのですが、残念ながら日本には送れないとの表示が。これであきらめない暇な肉屋、目的がどんどんずれていくような気がしますが、どんどんネットサーフィンに行きます。
ということで見つけたのが結局製造元の直売店。なんとFor Japan onlyの100V仕様もありました。早速カートに入れて購入したところ、送料がなんと140ドル・・・迷いましたが、いろいろオプションを付けても500ドル程度と日本円にして40,845円でした。
写真はこれです。

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他にもこんなオプションを購入しました。
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これが参考書。英語がわからないけど、まぁ適当に写真を参考にして。
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これが、下に敷くマット。

8月8日に注文して日本に到着したのが、8月13日通関中の表示が。
それからウンともスンとも動かない。8月17日になっても、まてど暮らせど来ないのです。みんなお盆休みなのかよ(´Д`)

うちの3わんこ用に野菜とかお肉とか乾燥させてみたいです。

楽しみだなぁ。

追伸 平成23年8月18日(木)

とどきました。関税が900円かかりました。かなりでかいです。
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さて、今日は別の物がとどいているので今日はお預けです。明日から頑張ろう!



細々と販売を続けているフォアグラですが、意外と人気があってコンスタントに売れています。

そんなフォアグラをもっと簡単に使えないかと言う事で、フォアグラどんぶり用の商品を提案してもらいました。

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ハンガリー産のフォアグラを使っています。1枚が30gのもの、二枚入りです。

これもパックのまま温めるだけ。イベリコ蒲焼きもそうでしたがお手軽ですねえ。

これって日本の外食事情が関係してます。つまり、熟練した調理人が必要ない素材が求められていると言う事です。

と言う前ふりはおいといて、試食です。

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人数が多いので相変わらず小さい器にたくさん作ります。でもちょっと小さくないですか?千代子さん。

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ほーら、やっぱり。ネット担当の雄介もあっという間に食べちゃった。一口ですよ。若いのに足りないよ、これじゃ。

 

で、すみません。販売する予定は一切ありません。ごめんなさい。

 そして次の試食予定はこれです!

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ということで、美味しい物にはめがない暇な肉屋。今回はスペイン産のイベリコ豚の蒲焼きを試食しました。
ご承知のように、イベリコ豚は、ヨーロッパのフライパンと呼ばれているイベリア半島古来の豚のこと。全身が真っ黒で黒豚の血統だということが一目でわかります。蹄まで黒いから、パタネグロ(黒い足)と呼ばれているんです。
本来はハモン・イベリコなどの生ハムになる運命だった訳なんですが、最近人気が出てきてテーブルミート(調理用のお肉のこと)として流通してます。

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イベリコの育て方は、モンタデーラです。つまり放牧。広大なコルク樫の高原で、ドングリや土の中の虫などを食べて大きくなります。 10月に放牧して3月には5割も太って立派になったらベジョータ・・・つまりドングリ育ちって意味です。
これは全イベリコの5パーセントから1割程度しかいません。あとは、放牧が終わってから餌を与えて肥育した『レセボ』がほとんど。
今回はそのレセボのバラ肉を使って蒲焼きにしました。

というのが売り口上。

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というのが、パンフレットなんです。調理は簡単ですよ。すごく簡単。 パックごとお湯に入れて温めるだけ。まるでボンカレー ^^;

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お湯で温めてあとはご飯に載せるだけ。本当はいろいろ緑の物とか入れるんですよ。じゃないとちょっと脂がきついかも。

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タレの味は結構濃いめですね。暇な肉屋はこれだけでご飯全部食えます。

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親指いいでしょ。えへへ。
ちなみに販売の予定はありません。

羊仔はうちの3ワンコの中でも一番小さいのですが、犬は体格ではない!が持論の暇な肉屋。

いままでも、でっかいターキーの砂肝そのまんまや、ターキーの首一本ターキー手羽先ほースティック200g馬アキレス超ロングジャーキーラムランバーボーン、などなど、あり得ない物を与えてきました。いや、あり得ないかもしれない奴です。あり得るかなぁ・・・。

今回はお客様からラムの丸骨を縦半分に出来ないかというご要望があったのですが、とてもむずかしいので、なにか代わりになるのをお尋ねしたところ、こんな部分はありませんかと教えて頂いた軟骨です。

とくに今回は北海道産の馬の軟骨を入手しましたので、早速与えてみました。 持ってきたときは凍っていたので、これが1本だと思って持って帰ったのですが、実は2本でした。まぁこれから切るのもなんなので、そのまま、そのまま。

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 でも、150gは大きいでしょうか、やっぱり(´Д`)

まずは、ブッシュリーで実験実験。

販売したい気持ちはいっぱいありますが、なにせ入荷量が少ない。どうしたら良いでしょうねえ。

御意見はこちらからおよせください。

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まぁご承知のように、ペットには生肉で決まりです。なかでも北海道産の馬肉はとても美味しいらしくガツガツ食べるんです。

けれど、とにかく商品が不足してます。いつも売り切れなので申し訳ない。

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そんなわけで、すがいさんに、もっと無いの?とお願いしたら、こんな商品を紹介していただきました。

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早速動画にしてみました。是非見てください。

まだ販売していないのですが、もし販売するとしたら、ここらへんだとおもいます。

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とうとう、今年も終わりです。実はたくさんたくさん試食をさせているんですが、ぜんぜんブログにアップできないでいます。年末年始にどこまでご紹介できるかわからないけど、頑張って見ます。

ということで、まず最初は、フランス産のターキー(七面鳥)の砂肝です。七面鳥は鶏に比べて体格もかなりよいので、当然砂肝もでかいです。でかいのはまずそのまま食べさせようと言う事で、3ワンコに与えてみました。

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今回はカボチャにブロッコリーの茎をベースに、砂肝にはサラダ用に作ったマッシュポテトをトッピング。彩りが綺麗なんですが残念なことにWAN共は色盲。色はわかりません(´Д`)

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とにかくWAN共はターキーが大好き。羊仔もガツガツ食べます。しかし・・・歯ごたえがありありです。何回も何回も噛んでいます。なかなか飲み込めない。ぼろぼろこぼしながら、カミカミカミカミ、かなり時間掛かっていましたよ。

 

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と、羊仔をじっくり見ていたら、やってくれました。ヴッシュリー君、大好きな自分の場所にこっそり行って、げーげー。エクトプラズムのような不気味な物と一緒にしっかり出していました。

 

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だしおわっても名残惜しそうにじっくり見ているヴッシュリーです。

 

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そうこうしているうちにこっちでは、一回だした物をもう一回食べているヴィアンド。

 

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やはり無謀でした。自分の頭より大きい手羽先や、ターキーの首を何回も食べている不屈のヴッシュリーでもかくも手こずる商品でした。

阿鼻叫喚の食事に付き合った千代子さんはこりごりだったようです。

でも、これは大型犬には絶好かと思います。ぜひ大型犬の皆様、試してみてください。

大体ここら辺で販売しているのではないかと思います。

 

 

というわけで、試食は結構やっています。

今日は思いついてラムのイージーカーブドレッグをローストして試食しました。

イージーカーブドレッグというのは英語で書くと、Easy Carved Legs と言います。

carvedは曲がっている『Curved』ではなく、肉を切るという『Carved』の方で、簡単に肉を切り分けることができるもも肉という意味です。

つまり、普通はお肉の真ん中を突き抜けている大腿骨をぬいて、整形することによって、お客様に提供するときに、ナイフで簡単にスライスすることが出来るのです。

 普通、西洋料理のローストはオーブンで蒸し焼きにしたお肉を1㎝程度の厚切りにして、ソースをかけ、ナイフとフォークでステーキのように食べるものです・・が、わたくし日本人ですので、千代子に無理を言ってそぎ切りにしてもらいました。じゃないと、初老のぼくにはつらいんで。

 

IMG_0158_1200.JPGということで、購入したばかりのiPhone4で動画を撮影しました。でもちょっと使い方がわからないので、最初だからと言う事で勘弁して下さい。時代は変わりました。あんな携帯に毛が生えた程度の機械で動画を撮影して編集してYOTUBEにUPできてしまうんですから。

ちなみに、ここら辺で購入することが出来るかもしれません。

 

最初UPした動画はiPhoneからYouTubeにUPしたのですが、直接UPすると、画質が低画質になってしまうのだそうです。せっかくHD画質で作成しているので、いったんPCに移動してからUPしてみました。さすが画質ぜんぜん違います。是非見てください。


そんなわけで、テレビでちょい足しレシピに生ハムが照会されていました。今回はマシュマロと並び最低な評価だったと言う事で、早速検証してみることにしました。

まず生ハムはアドッホにしてみました。もうちょっと薄い方が良かったかな。うすいのまた今度やろう。 で、肝心のアイスですよ。番組で使われたのはアイスクリームではなく「ラクトアイス」です。ラクトアイスはアイスクリームと表示してはいけない商品です。こういう所がきちんとしていないのは信憑性に欠けるいい加減な作り方、つまり話題性のみを追う番組という証拠です。娯楽番組だからというのはちょっと違うと思うなぁ。まぁそんなことに文句を言ってものれんに腕押しでなんにもなりませんので、まずは本当に生ハムとアイスクリームが合わないのかという実験です。

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今回はテレビでも紹介されていたロッテの「爽」とレディボーデンとハーゲンダッツを用意しました。レディボーデンは中間グレードと言う事で購入してきましたが、今回はとても食いきれないのでパス(´Д`)

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まず美味しい物を先に食べよう。ということで、ハーゲンダッツを食べました。スーパーから歩いて帰ってきたので結構溶けてるなぁ。でもとろとろで、生ハムの塩気とあうなぁ。あまり凍っていないからと言う事もあるかもしれません。
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そしてこちらがロッテの「爽」です。190mlで98円、ハーゲンダッツが120mlで248円ですから5倍ですね。見た感じつぶつぶが大きいです。これは氷の粒かな。たしかに湿気が多い日本の夏には氷の粒が大きい方がさらっとして爽快なことは爽快ですね。でも、バニラの香料がとても嘘くさいのが印象的。後味かやはり違和感多いです。
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そして成分はここのページで勉強してみましたが、表示方法もいろいろ有って充分注意しないと危険です。やはり「爽」は沢山入っています。一番多いのが砂糖か!!次が乳製品?そして植物油脂、果糖、卵黄、食塩、香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、アナトー色素。 問題になるのは植物油脂、これはマーガリンと同じように、植物油脂に乳化剤を混ぜて攪拌して作ってます。あとは、香料の種類が表示されていない。ですね。香料は化学香料に間違いないと思います。 2010-06-28-00-51-29_800.jpg たしかに生ハムとアイスクリームは消して美味しい!!という物では有りませんでした。しかし、食べられない。これはダメと言うほどの物でもない。
やはりこんなに小さくて248円だとなかなかいつも食べるわけにはいかないと思います。しかし、食べ物には本物と、まがい物があって、まがい物しか食べなかったら本当の味がわからなくなる。いつもいつも科学の力で食事を済ませると大問題も発生する可能性が有ります。
また、テレビもおもしろおかしく話題性ばかり追い求めて、恣意的に情報をねじ曲げる傾向がある。信じてはいけません。
今回はなかなか楽しい試食になりました。次は何に挑戦するか。できたらまともな試食がしたい(´Д`)

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ということで、あまり雨が降らないんですけど降るときは土砂降りだって言う米澤地方ですが、みなさんの所では床上浸水していませんか?こちらでは6月に2回も自宅のそばのガードが冠水して車が立ち往生してましたよ。水たまりを甘く見ちゃいけません。

そんなわけで、ときどきテレビも見ていますが、先日通常の商品にちょっと足したら美味しくなるかなんていう番組をやっていたので見ていたら、なんと生ハムが取り上げられていました。

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アイスクリームと生ハムを一緒に食べたら、美味しいのか!!ということで実験してましたが、絶対オススメできない組み合わせになってしまいました。太田チームはマシュマロと生ハムらしいですね。

しかし、生ハムメロンとか、イチジクとかスイカとか合うんですよ。なんでアイスが合わないんだ・・・?ぎもんだなぁ。

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と思ってみていると、生ハムの拡大写真が。あれ、これってロースじゃん。ロースの生ハムって国産?じゃぁあうわけ無いよ。国産の生ハムは熟成時間も少ないし、水分活性とか含有量の調整のために水飴を使って居るし、風味も自然な熟成の風味じゃなくて調味料だもん。ぜんぜん違うよ。と思ったのです。

 

じゃぁ試食しなくちゃ!!

 

そんなわけで、試食の巻に続きます。(引っ張るなぁ・・・^^;)

 

 

というわけで、そろそろ米沢の桜もつぼみがほころんできたかなぁという今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、当店ネット担当の雄介は、意外となんにでも首を突っ込みたいタイプ。今回もすごい楽しい企画だというのでわざわざ東京まで行ってきました。

今回はMLA(豪州食肉家畜生産者事業団)の主催です。オージーラムを使ったパエリアと、オージーラムもも肉を使った、ロックフォールのサラダです。

http://www.aussiebeef.jp/otoko/

 

講師はミスインターナショナル日本代表にもなったという「松見早枝子」さんです。ページを見る限りでは最高お美しい人。ちょっと雄介がうらやましい・・・嫉妬嫉妬嫉妬^^;

MLAには松見先生の美味しそうなラムのレシピが一杯。ぜひ見て試してください。

ということで、東京港区にある料理王国ACADEMYに、たくさんの男性が詰めかけました。

今日の材料は、オージーラムのラムチョップとラムレッグステーキです。まずはラムチョップを骨にそってカットし、塩こしょーして表面を強火で焼きます。 

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そして炒めたごはんの上に載せて8~10分炊く。火を止めて10分蒸らしてできあがり。

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サラダの方は、もも肉に塩コショウして片面1分、裏返して30秒火を止めふたをして5分置く。取り出してアルミホイルに包んでおく。こんな感じでこうなるんです。最高美味しそう!

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参加者のみなさん、試食ターイム。早速乾杯。 

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ワインはもちろんオージーワイン。今回はロゼとあかを用意しました。

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オージーの人たちは、結構火を通すんです。パエリアもきっちり火が通っていました。2010-04-24-14-02-16_800.JPG

けれど、オージーラムチョップ・・特に超有名な某店のラムチョップは火を通してもマジ柔らか。脂肪分も全部抜けてとてもあっさりと食べることができます。

 

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そんなわけで、美味しいお酒に酔ってしまった雄介は、何処にもよらずとんぼ返りしてきました。

おしまい。そんなわけで、次回はどんなイベントをしてくれるんでしょう。ますます目が離せないMLA(豪州食肉家畜生産者事業団)でした。

 

 

 

 

そんなわけで、常に最高級を追い求める暇な肉屋はジンギスカンの最高峰をもとめ、何度も現地に足を運んでいます。昨年(2009年)2月に訪れたときに、とてもよい工場を見つけ絶対供給してくれるようにお願いしていたのですが、現地の牧畜事情が思わしくなく、なかなか到着せずにいたんですが、とうとうとどきました。

早速試食をして販売を決定しました。

それは、マトンロースジンギスカンです。

昔からマトンを食べている人は、マトンが美味しいと言う事をご存じです。

それは、やみつきになるほど味が濃いのです。旨味が凝縮されているとでも言うんでしょうか。

ただ、ちょっと歯ごたえは有ります。うまい、けれど歯ごたえがある。じゃ解決方法は。

一番柔らかいロースが良いんだ。だけど

 

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だけどです。最近、昔を思い出してマトンを食べたお客様・・・・昔と違ってちょっと美味しくないなぁと思われたことはないですか?

それはね、昔と違うマトンが流通しているんです。

いま大量に流通しているマトンは以前とは違う。全く違う食べ物なんです。

それはホットボーニングという骨の抜き方で生産されているマトンなのです。

ホットボーニングというのは、マトンをと畜してすぐ骨を抜く方法です。日本語で言えば温屠体脱骨とでもいいますか。と畜直後の暖かい枝肉の骨を抜くのです。通常はと畜したら一晩冷蔵庫で枝肉の中心が0℃になるまで冷やしてから骨を抜きます。

でも、一晩おくことによって保管するスペースが必要になります。それに、一晩で結構な水分が蒸発します。重さが減るんですよ。これはコストです。だから、最近はホットボーニングが主流なのです。

だけど本当なら、一晩かけて抜けるはずの水分が抜けないのですから、雑味などがそのまま全部残る。

加工したり濃い味付けの漬け込みジンギスカンなら問題がないでしょう。しかし、味に厳しい日本の皆様には納得していただけないと思います。実際ぜんぜん違うのです。だから暇な肉屋はいままで販売を見合わせていました。

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ようやく納得していただける品質の商品が入荷したのです。ぜひ試してみてください。

スタッフみんなで早速試食をしてみました。思い切ってステーキカット。うまかった、けれど写真撮り忘れました。また食べます^^;

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というわけで2月に入って毎日なんやかんやと忙しい暇な肉屋ですが、地元ケーブルTVうめなお日記という番組で採りあげて頂きました!

米沢牛の町でなしてひつじや!?って言う番組です。

放送は平成22年2月22日(月)の午前10時30分が一回目で全部で14回有るんだそうです。

でぶでぶの暇な肉屋が14回もお茶の間にお邪魔するかと思うと恐縮過ぎて申しわけありません。

 

そんなわけで今日は収録の模様をご紹介します。

 

まず、地元の方しかご存じないと思いますので、メインキャスターうめなおこと斉藤直子さんのご紹介はまぁめんどうなのでご自身のブログを見てください。ブログは本当に充実していてどいなかの温泉旅館に嫁いできた若女将の日常が赤裸々につづられています。おもわずぐいぐい引き込まれ、しごとをさぼってしまうくらい。

 

今回の内容は、なぜ米沢で羊の肉がこれだけ受け入れられたのかと言う事をメインにし、当店の義経焼のおいしさご紹介や、フレッシュなラム肉を使った料理のご紹介など、若い女性の方にぜひごらんになって欲しい内容となっています。

 

ということで、こちらの写真は撮影前の打ち合わせの状況です。どんなことを話すかなんて決めたんですけどね、リハーサルと本番でぜんぜん違うことをしゃべっているので、うめなおさん、大変だったろうなぁ。

 

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それでこれは義経焼を焼いているところ。最近仕事サボっているからエプロンしてないし、お腹でてる、中年でだから立つんじゃないよって思うんだけどそれは後の祭りって事で。

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そしてお決まりの記念撮影。千代子さんも緊張してます。

それにしてもうめなおさん、でかいっすね。162センチ以上ありますね。

 

 

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でも今回の試食担当の方は山形県でもたった3名しかいらっしゃらない野菜ソムリエの古居由紀先生です。うちは肉はあるけど野菜がない試食ばかりしているので今回の野菜たっぷり・・であろう試食はすごく楽しみ。先生のブログですでに紹介されているのでちょっとご覧下さい。

ラムのクラウンローストとてもおいしそう。また食べたくなりました!

 

そんなわけで、グリンピースを使ってクッキーを試作したのはこのページに書きました。

たしかにおいしかったんですけど、犬用を意識したから、バターは使わなかったし砂糖も入れませんでした。おかげでうーむむむむエンドウ豆好きな人はよいけれど・・と言う味になりました。まずくはないんですけど。

 

それじゃと、残った種を利用して、レバーでもいれてみっかと、レバーを・・・・・

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もちろんレバーはシープレバーです。ダイスになっているのを凍ったまま。

おぉぉぉぉーー、マーブルみたい。チョコチップが入っているようなすてきな感じです。

これは期待が持てる。早速伸ばして型抜きをしました。

 

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ありゃりゃ、豆だけの時はうまくいったのですが、レバーがあることによって型が抜けません。かっこわりー。

 

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ということで、計画を変更して、アイスボックスクッキーにする事にしました。詳しい作り方は専門の方に譲るとしてまぁラップに来るんで筒状にして包丁で切るという物です。本当は冷蔵庫でしっかり固めるんですが、時間がないので適当にやったら・・・あらまぁ(´Д`)

まぁこんなものでも試作なのでご勘弁。

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そしてオーブンに入れて焼きました。

 

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ほーら焼き上がりましたよ。でもなんかちょっと湿気が残っていてさくさくになりません。

お焼きみたいな感じと言えば良いんでしょうか?もちもちって言う方がぴったり。

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さめてからはやっぱりカチカチでした。でも食いつきはよかったですよ。

試しに食べてみたんですが味が付いていないので途中でレバー臭くて気持ち悪くなってしまいました。うへー。まずかった。

 

この試食もうちょっとやりたいですね。こんどは正当派で人間用を造ってみたいと思います。

乞うご期待。

と言うわけで、ずいぶん間が空いてしまいましたが、久しぶりのブログです。

というのも、実は暇な肉屋のうまいサーバーはお店の事務所に有るんですが、昨年、新しい最新型のサーバーに交換しました。 OSも更新したしMySQLも最新の物にしたのです。そしたら・・・・なんとブログが動かない(´Д`)

暇な肉屋は何でも自分でやらないと気が済まない・・ので、ブログは普通の無料ブログじゃなくてうまいサーバーにMovable Typeをインストールして使っているんです。

ところがバージョンが3だと新サーバーで動かないので、5までアップ。それの移行にかなり手こずってしまったのでした。だから、ブログも所々リンクがおかしい。少しずつ直すので勘弁して下さい。

 

そんなこんなで、今日は久しぶりに試食をしました。それは、クッキーです。おやつ系はアキレスジャーキー以来です。どんな素材のクッキーにしようかと思ったのですが、ボクが最近気に入っている、フランス産の野菜のピュレを使ったクッキーにしようかと、思ったのでした。

まず、野菜はいろいろありますが、愛知県のあさおか獣医から腎臓が悪い子には腎臓やマメ科の食物を食べさせるとよいとお聞きしましたので、グリーンピースのピュレを使いました。

今日のグリーンピースは300g、粉も300gです。他の混ぜ物は一切なし

 

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粉をちゃんとふるいます
手抜きはしませんよ。

 

そして、グリンピースと混ぜ混ぜしてこねこねします。

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あとはのばしてっと

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今日はハート型に切り抜きました。クッキーなんか作ったことがないので、いろいろな厚さにしてみてどうなるか試したんです。

 

 

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180℃で20分!!

ほら焼き上がりました。綺麗なグリーンの豆クッキー。

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一枚食べてみました。

 

おいしーい!!

 

 

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デモなんか違うな・・?ワンコどもはあまり喜ばない味かも。

こりゃもう一回つくってみなくちゃ。

 

この試食続きます~

 

 

とまぁ、最近は試食の記事も少なくて寂しいなぁとお感じの全国120万暇な肉屋の試食日記のファンの皆様。いつも試食はやってはいるんですけど、昔のように感動しなくなった初老のオヤジがやっているので、なかなかアップできないでいると言うだけなんです。

今回も満を持して、期待のニューフェイス「ソルトブッシュラム」を試食してみました。勇気を振り絞ってアップします。

まずは、マニアックなアイテムであります、ボンインシャンク・・これは前足のスネです。早速塩胡椒をしてオリーブオイルですね肉の表面に焼き色をつけます。

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続いて、にんにくと一緒にほうろうの鍋でふたをしてじっくり弱火で1時間ほど蒸し焼きにします。水はいっさい足しません。にんにくからとスネから出てくるんです。

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でちゃうからパサパサになるかというとぜんぜんなりません。しかーし、やはり暇な肉屋、ミスを犯してしまいました。

あいにく田子産のにんにくは全量剥いた物を仕入れているために、一個ままのにんにくがありませんでした。しょうがない。そのまま入れてしまいました。

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でもこれはうまいなぁ。ソルトブッシュ、意外ときめ細かいですね。肉の東洋の東澤君が、オセアニアのプレサレと称しているのがわかるような気がします。

 

でもまぁプレサレとも違った旨さかも。

 

10年以上前には日本にもプレサレが輸入されていて、私はフレッシュの物を半頭購入して全部自分で食べてしまった。いまでは輸入もできないんですけど。それにしもこのリンクの先のプレサレのページは前世紀の物なんですが、10年以上前でも結構いかしてますね。ただ、写真が4枚しかない。あれ、もも肉は何処に行った。あー喰ったあとか(´Д`)

 

 

 

さて、次は何を食べよう。

 

続く~


そんなわけで、11月ももう終わりますね。11月と言えばボジョレーの解禁です。
まぁ僕はあまりワインとかわからないのでボジョレーもちょびっと舐めるくらいなのですが、恒例なので、ボジョレーにぴったりの食べ物を毎年考えます。
今年はやはりラムが専門なのでラムをメインにしようと思いました。
早速いろいろ試してみました。
まず、今年はおいしいオリーブオイルが手に入ったのでオイルマリネでもしてみようかと思い、オイルにつけ込んでみました。
最初にやったのは、もも肉のブロックです。
まず庭に生えているローズマリーを切ってきてニンニクのスライスと塩0.5%にオリーブオイルが100㏄。あとは真空パックをして保管。
オイルマリネして真空パック
これが保管中の写真。あんまり見た目は良くないです。
どうしても真空パックにすると、フェモグロビンが発色しないので、赤くないし、あと、オリーブオイルも入っているし塩がまぶされているので、暗い色になります。
でもあくまで真空パックの保管用と言うことでこんなものでしょう
ポップアップタイマーを挿してロースト開始
早速室温に放置すること一時間、その間にオーブンの予熱をします。そして、中央に秘密兵器『ポップアップタイマー』を仕込みます。この兵器は肉の中心温度が65℃になると知らせてくれる優れもの。
さて室温に放置したおかげでだいぶ色が良くなってきました。
そして最初は220℃に温度を上げて表面をかりっとさせます。時間は10分でいいかな。
さて、ちょっと手ぶれしていますが10分たちました。やや!モモ肉って結構おおきいんですね、表面がカリッとなりません。15分はほしかったか。
220度で10分経過後
まぁ気を取り直して、温度を160度に下げ、60分ローストしましょう!
とりあえず、50分たったら5分おきにチェックしました。結局、5分延長を2回やって1時間10分でポップアップタイマーがあがりました。
焼き上がりの図
とても便利なんだけど、音がしないのがちょっと残念。これで音が出れば完璧ですけどね。
そしてオーブンの扉を開けて温度を下げ、20分ほどお肉を休ませました。
さていよいよ試食ターイム!
最初は結構火が入っていますが、結構良い感じです。
試食ですから、付け合わせもないし、とりあえず鉄板の上で切り進めます。脂がすごいけど、これってオリーブ油です。そのままマリネのオイルも入れてしまったのでこんなにすごいことに。
しかし、これって表面が乾かずに結果オーライです。
いかがです。このロゼ色!
すばらしいロゼ色
切り進めるごとにきれいにバラ色が、見えてきました。美しいですねえ。
これ、めちゃくちゃおいしい。結局七人で2Kgのもも肉をぺろりと平らげてしまいました。
あまりのおいしさに走り回る雄介
雄介もうまくてはしゃいでいます。
ポップアップタイマー
このポップアップタイマーがあれば、付け合わせの野菜を一緒にローストしても、焼き上がりがドンピシャでオーケーですね。
このタイマーはここで 販売しています。試してみてね(^^)/~~~

ということで、ローカルネタで大変恐縮ですが、ごひいきにしていただいているけど、閉店が早すぎてほとんどお伺いできないのが磯源寿司。
腕も良い人も良い奥様もすてきというすばらしい寿司屋だが、いかんせん十時閉店では年に1~2回しかいけない。
そんなわけで磯源さん、たまにしかいけなくてごめん。えっ、たまにだから助かっているんですって?またまた(´_`;)
ということで先日新商品の炙り寿司三昧をいただいてきた。
炙り三昧
右上から左に向かって七品だ。僕は言われるままに右から順番に食べた。

太刀魚(かぼす&塩)
〆鯖(ドロ醤油&生姜)
〆秋刀魚(特製八丁味噌)
烏賊(梅肉醤油)
牡蠣(ドロポン酢&紅葉卸)
生たこ(ごま油&塩)
穴子の白焼(ツメ&わさび)
うっ、うっ、うっ・・・・・・。
やっぱ、磯源の寿司はうまいなぁ。

以前もl牛肉寿司を食べて、もう一回食べて、そしてちらし寿司を食べて・・・・。
ということで、まず今回食べたのは、太刀魚だ。白身のとてもさっぱりしている魚だけど、これを炙って、かぼすをかけ塩でいただく。
太刀魚に〆鯖に〆秋刀魚
続いて左に移って〆鯖、これはドロ醤油と生姜でいただくのですが、ドロ醤油ってなにや、ぶきみだべと言ったら、もろみが多くてドロってしている醤油だから濃くてうまいべっていわっちゃ。まぁそんなところですが、締めてある酸っぱいのとすごくあいましたね。炙ると、うまみがこう、なんというか、際立つわ
そして、続けて〆秋刀魚、締めてあるのが続きますが、これは特製の八丁味噌が乗っかっています。八丁味噌は、名古屋に行ったときに、味噌カツとか、煮込みうどんとかで食べましたが、はっきり言ってあまり良い印象がなかったんですよねえ。なんかすごくくどいような気がしたんです。
でもこれ、すごくおもしろい。脂っこい秋刀魚を締めることで脂をさっぱりとさせ、もぐもぐしているうちに、八丁味噌のこくがじんわりと現れる!うまい。これはいい。
そんな余韻を味わっているわけですが、ここで、ふと悲しい事実に・・・。そうです。
のんでないんですぅ(´Д`)
お茶で寿司は・・・
というのもお昼の食事だからです。残念ですねえ
ということで、しょうがないので気を取り直し、試食を続けます。次に食べたのが、烏賊です。松笠のように包丁が入っていてとてもきれい。梅肉醤油でこれもさっぱりです
〆秋刀魚と烏賊
さて、下段に移ります。最初は軍艦です。牡蠣の炙り、ドロポン酢に紅葉卸が乗っています。彩りも良かったのですが、牡蠣の風味がすごく良かった。お口に入れると磯の香りとあの濃厚な牡蠣の味。うまーぁ(^з^)もう一回食いたい。
牡蠣とたこ
でもまぁつぎに移ります。
次は生たこです。ごま油と塩でいただきます。これもまた、ごま油の風味がなかなかです。たこも、もともとは生なんだけど炙ることでちょうど良く火が入って甘みが出ていました。かみ応えもちょうど良いみたい。これもグッドですね。
最後の炙りの穴子の白焼
次は悲しい最後の炙りです。穴子の白焼。ツメにわさびがベストマッチ。これ、普通穴子と言えば煮穴子なんですが、さっと焼いたものは、歯ごたえが違うんですね。弾力があって、風味が本当においしい。ウナギの白焼とも違う。
そんなわけで、もうお気づきになられましたでしょうか?

そうです、磯源の炙り三昧は、お醤油を使わないで食べるお寿司だったんです。これもまた良いですね。ただ、ちょっと普通のお寿司も食べたいかも・・・
そんなあなた、ご主人にちょっとお願いしてみてください。こんなおいしいお寿司が一貫ずつ頼めます。あーうまかった。
普通のお寿司もおいしいですよ
そんなわけで、無理矢理つきあわせた小杉さんも満足してるようです。
さぁ師匠、新聞読んでないでサーバーの設定の続きをしましょう!
小杉師匠は新聞を読んで待ってくれてました
磯源の詳しいことはここら辺にあるようです。
追伸
先日なんとその磯源が山形放送で紹介された。 早速画像を入手したので見てください。


そんなわけで、暑かった夏って言うのはあっという間に過去に過ぎ去ってすぐ寒くなってしまう
でもじんぎすかんは不滅だ!
ということで、ジンギスカンの有名なところと言えば、北海道、長野に加え、岩手もあったりする。岩手では遠野が超有名。
中でも老舗は安部さん、あんべと読ませる。そのジンギスカンのあんべさんの2代目社長が考案したというジンギスカン用バケツを入手いたしました。
バケツでジンギスカン

バケツと固形燃料がセットになっていて、遠野ではホームセンターで普通にうっているらしいですね。
そんなわけで、今回はある方にお土産でいただきました!ありがとう、馨ちゃんm(_ _)m
このバケツ、燃料は固形燃料を使います。昔キャンプの時によく使いました。いまはカセットコンロとか便利な物が沢山でていますが、昔はこういう缶に入った物の方が主流でした。まぁ昭和50年代くらいまででしょうか。
ということで、今回は雨も降っておりかなり寒かったので車庫でやることにしました。まずはバケツに缶をセットして着火します。
チャッカマンがなかったのであれで火をつける。
そしておもむろに鍋を載せる。鍋はうちの山形鋳物の特製鍋がぴったり合いました。
うちのオリジナルにぴったり、まるでオーダーしたみたい
しかし、この程度の火力で大丈夫なのかな・・・と半信半疑の参加者。まずはとりあえず五人なので、ご飯をよそって準備します。今日用意したお肉は、ラム肩ロースと愛盛りジンギスカン一パックです。
そろそろ煙が出てきました。

かおり、さぁ焼け!

焼手は香織と言います。 おもむろに鍋に肉を載せました きれいな焼き目がつきました 千代子さん(O型獅子座)はいつも豪快です
今日の焼手は、下女香織です。早速香織は愛盛りジンギスカンから焼始めます。千代子も豪快に野菜を載せます。
おぉー、焼けてるじゃないですか!
焦げ目もしっかりついてます。うまそー(^з^)
やっぱ、ジンギスカンには牛乳だよなぁ。と、進之介もおいしそうにパクパク
ジンギスカンにはやっぱり牛乳でしょ
このバケツ、横に丸い穴が開いています。ここから酸素が補給され火力が弱まらずに焼けるようです。よく考えられてますねえ。さすがあんべ社長!
横に穴が開いていて火力が結構強いです
あーっくったくった。ぺろりと平らげてしまいました。
さて燃料はどのくらい残っているか見ると、半分以上残っているではありません。そのままふたをすれば次回使えます。これはかなり便利かも。
燃料はふたをすれば次回も使えます。
問題は結構煙が出るので室内では難しいって事でしょうか。でも車庫の中なら冬でもできるので、下女香織を使ってまた挑戦してみたいと思っています。皆さんにもお勧めしたいんですが入手する方法が・・・。 とおもったらジンギスカンのあんべさんで販売していました。わずか千円程度です。やすいなぁ・・・・・・


まぁそんなわけで、最近入荷した商品で、新しいアイテムが作れないか試食を繰り返しています。今日は、ボンインショートロインを使ってノアゼットを作ってみました。
ロースの部分の骨をきれいに取ります。筋も取りました。
昔販売していて好評だったのですが、そのときは現地でカットしてパックした物。自分で造ろうと思うとなかなか作り方が難しい。
一枚40g~50gにカットします。
そして作ったあとはきちんと試食をしないと。
そんなわけで、まず最初はそのまま40gにカットして焼いてみました。すると、筋切りをしなかったためにくるりと丸くなってしまい、脂の部分がそってしまいました。そってしまったら熱が伝わらなくて、脂だけ生焼けに・・・・みごと大失敗です(´Д`) 
反り返った脂の部分が生焼けなのでピンク色です
そこで、しっかり筋切りをしたらということで、カッコを気にせずしっかり筋切りしてみました。すると、くるりと丸まることもなく綺麗に焼けました。脂にもしっかり火が通ってとてもおいしい。
なんか猫の手の見ようなカッコでみっともないですね
でもかっこわるいですねえ。これだと売れないので、さてどうするか。隠し包丁にするか・・・・。
いずれにしてももう一回試食をしないとダメですね。
ノアゼットの試食の模様
近日中に販売できるのか・・・。それとも試食で全部無くなってしまうのか・・・(´Д`) 
                   乞うご期待!!

そんなわけで、毎日なんだかんだと過ぎていくわけですが、まぁ私もペットのことばかりやっているわけではなく人間用もばりばりやってます。今日はきりたてどっとこむのイタリアンパニーニセットの試食をしました。
トマトとタマネギは欲しいところです。
イタリアンパニーニというといわゆるホットサンドなので、本質的には違うのですがとにかく美味しく召し上がって頂けるセットということでいろいろなシチュエーションで召し上がって頂けるセットです。
サラミはやはり切りたてが一番おいしいのでブロックです。これはご家庭でも簡単に手切りができるように半月型にカットして切りやすくしています。この形でもパンにはさんでしまえば関係ないですからね。
そしてパンはフランスの冷凍パンでプチパン85gです。これは半焼成と言ってほぼ焼き上げた形で冷凍になっています。これをオーブントースターとか、オーブンで色よく焼き上げるとできあがり。ちなみに200℃のオーブンで5分くらいだと書いてあります・・・実際はもうちょっと掛かりますけど。
フランスの本格的パンと一緒のセットです。
ということで早速試食です。イタリアンパニーニセットは180g前後のサラミのブロックとパンが2本です。

サラミブロックは包丁に不自由している方でも切りやすいように半月型になっています。パンはあんまり色づくまで焼くと表面がカチカチになるのでほどよい色でやめておきます。
そして今回用意した副食の数々です。時計回りにサラミブロック、パセリ、トマトスライス、セミドライトマトです。このほかにタマネギスライスも用意しました。
パニーニの素材です。
そして半分にカットしたパンにサラミとセミドライトマトを載せます。
半分にカットしたパンにサラミをはさんでセミドライトマトを載せたところ。
次に普通のトマトとスライスして水にさらしたタマネギを載せ、パセリを彩りに、そのままパンではさんでがぶりとかぶりつきたいところですが、人数が多かったので包丁で切りました。
そしてトマトとスライスしたタマネギを載せてできあがり
いかがです?なかなかうまそうでしょう・・・・?そうなんです、味と香りをお伝えできないのが残念なのですが、めちゃくちゃうまいんです。
タマネギの上にオリーブオイルをかけても食べましたが、オリーブの風味でひと味もふた味もアップします。
と言う事で、早速雄介がかぶりついています。本当においしかったですよ。みなさんも是非試してみてください。
雄介のくいっぷり、実はこれで2個目だったりして
多分ここら辺で販売しているような予感がします。

青森から届いた初夏のかおり「新ニンニク」です。
あっという間に6月も終わりますね。一年の半分が終わってしまう
月日が経つのはあまり良くないなぁと思っているけれど、実は良いことも。
今年も青森から初夏の香り「新ニンニク」が届きました。
ご承知のように、当店のメイン商品は「義経焼」なのですが、秘伝の味噌タレに欠かせない香辛料と言えば、そうです、ニンニクです。
以前は地場のニンニクを使って間に合っていたのですが、最近残念ですが地場物では足りない。そんなわけで、本場田子町の岡崎商店さんからおいしいニンニクを届けていただいてます。
そんな、岡崎商店さんから、初夏の香りとして採りたての新ニンニクが届きました。
普通のニンニクは収穫後乾燥されているのですが、この新ニンニクは本当に採りたてで、みずみずしいのです。
辛さも非常にマイルドな、本当にこの時期しか食べられない季節の味です。しかもですよ、あの堀たてのタケノコの刺身のように、新鮮な新ニンニクは刺身でOKなのです。
薄切りの新ニンニクをカツオの刺身に貼り付けちゃったのです。
刺身・・とくれば、ボクの大好物のカツオ。今年はおいしいカツオと一緒に食べてみました。うまく薄切りにできないけど、うまい!!
もともと大好きなカツオですが、新ニンニクのおかげでますますビールが進みます。
揚げたてのニンニクはふつふつ油が沸騰しています。
そしてもう一つは素揚げにしました。これもじっくり10分ほどあげたら、中はみずみずしいニンニクの香りで一杯。うまかったなぁ。
塩だけで充分おいしい
岡崎商店さん、ごちそうさま!!

まぁいつもおいしい物ばかり食べているように思われていますが、実際そうです。
というのも、試食は仕事だからです。しかもおいしい物ばかり販売している。
そんなわけで、今回は、近所のスーパーで赤肉のメロンを見つけてしまったためにみんなで試食しようと思いついたのでした。
メロンの12分割は小さいなぁと言う写真
なにせ人数が多いので、メロンは12分割です。回転寿司のメロンより小さい。
ハムは2種類、グランパルマと、普通のパルマ、共に18ヶ月熟成
ただ、ハムは豊富。商売物の18ヶ月熟成のパルマです。片方はグランパルマという特別なハム。薄切りでしっとりしているハムを豪勢に2枚ずつ。ただし見栄えの関係で、一枚ずつ乗せて食べました。
まずは1枚ずつ乗せて味くらべ。
うーん、うまい。かなりおいしいですね。 千代子さんも思わず変な顔で喜んでます。
千代子さん、感激の味・・には見えない(^_^;)
メロンの甘さと、ハムの塩分が絶妙。やめられません。 今回のメロンはわずか580円、ハムは12人分で100gの合計1780円、一人あたりわずか150円でこんなに豪華なオードブルと言うことでした。うまかったね、千代子さん。
嵐のようなゴールデンウィークもようやく終わりました。今年は全国高速乗り放題1000円でしたから、皆さん遠くまで出かけられたんじゃないですか?米沢も、天地人博すごいごった返しだったそうです。
さて、そんな日常とは別世界の話はさておいて、当店では3匹のモルモット相手に日夜試食を繰り返しているわけですが、今回の試食は愛知県碧南市の浅岡獣医師にご指導をいただいて作った特別のミンチです。
これはまだ正式名称がついていないんですが、羊のミンチです。原料の関係で、割合をいろいろ変えて試作しています。先日から、お客様にご試食見本でお配りしていますが、今回は第二弾と言うことで下記の割合で作ってみました。前回より内臓の割合を減らして肉の割合を増やしてます。骨の割合は同じです。前回は内臓関係を5割入れてみたのですが、さすがに5割では日常の食事に使えないと言うことで、今回は3割まで減らしてみました。
地物肺 5.0%
地物レバー 5.0%
地物気管 5.0%
豪州産心臓 5.0%
豪州産腎臓 10.0%
内臓合計 30.0%
10.0%
60.0%

こちらは前回の試作品です。内臓5割でも色が良いですね。
羊の内臓と肉と骨のミックスしたものをミンチにしたという写真
まずは試食と言うことで、解凍して与えてみました。解凍には15分ほどしかかかりません。かなーり便利です。
食い込み良いです、ばくばく食いますという写真
今回の試作品はなかなかのものです。今回60Kg作りました。平成21年5月21日(木)ぐらいからサンプルでお配りする予定でいます。
ということで、以前ターキーの手羽先を丸かじりだ!!とばかりにヴッシュリーに食わせたところ、大好評だったということで、早速こちらで販売させていただいているわけですが、やっぱり一本200gでは大きすぎませんか?という声がちらほら。
やっぱりなぁということで、いろいろ試作してました。
骨が2本なので、半分にカットするのがベストかと思って包丁で切ってみたのですが、ブロイラーと違って関節が硬い!!かなり切り離すのに難儀をしたのでボツ(´Д`)
普通にそのまま半分割にしたところのターキー手羽先の写真
そこで、のこぎりで両端を切り落としてカットしてみようかとやってみたところ、以外と良いぢゃん。これはいただき。
食品用のこぎりで両端をばっさりカットした写真
両端をカットしてからだとスムーズですという写真
ただ、重量が50gから100g位とばらつきがいっぱいあります。
そんな作業をいろいろやってみたところ、これって意外と良い骨ついてません?でもそのまま骨ごとミンチにしたら2割程度の骨かと。なので肉だけとることできませんかとこんな作業をしてみました。とにかくチャレンジあるのみ。だめもとだめもと。
いろいろカットの方法を変えて試作中の写真
でもやっぱり手間がかかるんだなぁ。手作業だと解凍も氷点下3度位までしないといけないし、これではいかんと、こんな形に落ち着いたという顛末でした。あーつかれた^^;
3ワンコもターキーは大好物ですという証拠写真
ターキーは食い込み良いですね。うちの3わんこもみんな大好きで骨ごとばりばり食ってます。
たぶんここら辺で近日発売です。

私、暇な肉屋は例年今年ブレイクするであろう料理が羊に関係ないか、注目しています。
4年前はジンギスカンでしたね。

その次は火鍋だろうと思って試食に試食を重ね最後には急性胃炎になってしまいましたが、結局中国食品の安全性の問題でブレイクせずに終わってしまいました。
その翌年は、カレーナベだと思ってこれも試食に試食を重ねましたが、カレーナベの元を入手できずにみなさんにお勧めすることができませんでした。
去年こそ、またカレーナベかと思いましたが、やっぱり断念しました。あのジンギスカンの時のようにブレークする食べ物って無いですねえ。
でも今年はあるぞ!
絶対これが来る
その食べ物とは、延辺料理の羊肉串焼
もともとは、中近東のシシカバブーが原点とされている羊肉料理なんだけど、シルクロードを巡っているうちに、中国と北朝鮮の国境地帯まで来ちゃった。そしたら朝鮮料理のトウガラシと巡り会っちゃって、かなりスパイシーな料理になったらしい
それを聞いたら、暇な肉屋、いてもたってもいられません
思い立ったが、吉日と、3月23日月曜日に新大久保まで出かけてきました
行ったお店は新大久保駅から徒歩1分の「千里香」というお店です。
東京ジンギス倶楽部の掲示板でいろいろ教えていただいたんですが、まんぷくさんに、日本語が通じないとおしえていただいてこれは行かねばと行ってきたのです。
真っ赤なのにそれほど辛くないという羊肉串の写真
いやぁ、たかくくっていましたね。一人で10本くらい軽い軽いとがんがん注文したら、すごいボリューム。食えない食えない。
すごいボリュームですという写真
うまいんだけど最後の方はもうだめギブアップ。 食いたかった、牛の背筋や血管など、ちょっとかじっただけで残念でした。
上下2段の特別な道具で焼きます。焼き上がったら上の段に置いておいてゆっくり食べるんですよという写真。
おもしろかったのは、この焼く道具です。ステンレスでできているんですが、下の段で焼いて、上の段においておくんです。あとはちょっとだけ温めて食べる感じ。
そして焼き上がったらこのスパイスにつけて食べます。
唐辛子にクミンに後は・・・・・この細かい香辛料はいったい何だろう。予想するに化学調味料いりの何かだとおもいますが・・^^;
このおいしそうなスパイス。これにつけるさらにおいしくなるんですという写真。
いやぁくったくった。大久保の夜を堪能した一夜でした。 なんとか商品化したいと思う今日この頃です。
最近のブログネタはWANちゃん用が増えちゃっていますが、どっこい実は結構人間用の試食もしてるんです。でも最近は外すことが多くてねえ・・・・。 先日は・・といっても3月のことですが・・・すごくおいしそうな穀物肥育のバラ肉が入荷しました。めちゃくちゃおいしそうなので、焼いて食べてみたんですがさすが50過ぎの初老のじーさまにはきつかった。私は2枚しか食えませんでした。
それじゃー・・・ということで、試してみたのが豆乳しゃぶしゃぶ。某居酒屋チェーンで、イベリコ豚の豆乳しゃぶしゃぶというのをたべまして、脂が強いときはこういうだしが効いているつゆでシャブシャブするとごまかせるんだということで早速試してみたんです。
味の評価用に当店では定番のラムショルダーしゃぶしゃぶを用意してみました。
豆乳しゃぶしゃぶは時間の関係で市販のつゆの元を使いました。今回はごま味噌風味のようです。
市販のものでごまかしてしまった豆乳しゃぶしゃぶの写真
肉は豪華に5種類、といっても厚さが違うものが4種類、これが穀物肥育のバラ肉です。そして評価用と言うことでいつものラムショルダーです。いつも食べているものと比較しないとどのレベルの商品なのかと言うことがよくわからないですから。
一つのブロックを厚さを変えて4種類スライスしてみましたという写真
鍋が相変わらず一つしかないのですごくつらいですが、みんなでシャブシャブして食べました。神妙ですよ。ちゃんとみんなが感じたことを発表するので、いい加減な試食だと馬鹿にされます。
神妙にちょっとずつ食べる試食の写真 あゆこさん、でもこのショルダー、うますぎですよ、これじゃぁかないっこない。
比較にならないくらい良質のフレッシュラムショルダーの写真
ということで、みんなの評価は、商品化はやめた方が良い。ということでした。材料はございますので、もしご希望のお客様がいらっしゃいましたら、メールでお問い合わせください。おすすめはしませんが・・(´Д`)

とりあえず、ベニソンの首はヴッシュリー達に試食をさせてかなり好評だったわけですが、あまりにもおいしそうなお肉だったので、 試食をしてみました。

馬のテールがことのほかおいしかったので、同じレシピで煮込んでみました。まずは水から沸騰させ5分、そしたら洗って再度煮込みます。 

煮込むときは水から煮込みましょう

あとはねぎの青いとこや、お酒と3時間ほど煮込んで塩で味付けすればできあがり。

すごく簡単だけど時間がかかるって言う料理です。スタッフ一同と試食してみたところ、まいぅー!!

 

M澤こと、松澤君です。

M澤こと、松澤氏も真剣にたべておりました。 

みんなにはスープの方が人気だったかな。あっという間に無くなりました。

あっという間に無くなってしまいました。

でもやっぱり残ったのはこれ。

これは過熱してあるので絶対わんちゃんには与えないでください。

残ったのはこれ

当店ではいろいろな商品がペットコーナーに置いてありますが、もちろん全部人間がたべてもOKな衛生レベルの物ばかりです。

ラム関係はもちろんメイン商品ですからうまいに決まっています。そのほか、馬もかなりの種類があります。ただ、馬ってなかなか試食とまでは行かないのです。あんまり料理方法知らないし。

そんなわけで試食もほとんどしていなかったのですが、先日お客様に牛テールの問い合わせを頂いて、うちでは扱っていないけれどそういえば馬のテールがあったなと、同じテールだもの、それほどかわらないんじゃないかとおもってお客様に図々しくもどんな料理に使うかお聴きしてみました。

そしたら、スープにするんだそうですね。おぉー、スープですか。作り方も一緒にお聴きしたんですが、意外と簡単なんです。これはちょっとやってみたくなりました。その上にですよ、なんでもコラーゲンが豊富なためにたべた翌日の肌がぜんぜん!!違うんだそうです。 これだ!!ちよこさんこれだよ、早速たべよう。


メキシコ産テールの輪切り

ということで、販売用よりもちょっと小さいテールを大量にゲットしました。やく800gです。

まず、水から沸騰させ、五分ほど煮て煮汁を捨て良く洗います。このときすごくあくが出ますね。 良く洗ったらもう一回水から煮ます。

こんどは、ねぎの青いところを入れて煮ます。酒とかニンニクショウガも入れるとおいしいんだそうです。

今回は何も用意していなかったので、ねぎと酒だけで煮てみました。コトコト煮ること、4時間。もろすごい状態になっちゃった(-_-;)

  できあがり、ちょっと煮詰めすぎました。

ほら、なんか煮詰め過ぎちゃったようです。

でもたべてみたら(^O^) めっちゃ

ベロ馬

でした。

これはもう一回作らないといけないな。

 

追記

なんで濁ったのかというと、蓋を開けたまま煮込むんですよって教えて頂いたのに蓋を閉じてました。すみませんm(_ _)m

蓋をして煮込むと白く濁る、蓋を開けてあくを取りながら煮ると透明なスープになるんだそうです。

次回は透明で挑戦します。

先日、テレビ(TBSのドリームプレス社)で東京のClub小羊さんを紹介してました。

すごくおいしそうだったのですが、なかでも

肩ロースのねぎ塩だれ

で焼いた奴はめちゃくちゃうまそうでした。
おいしい物はすぐ試す事をもっとうにしている「暇な肉屋」としてはすぐたべないと気が済みません。
早速自宅で焼いてみました。


この時期のラム肉はスプリングラムなので、脂も少なくあっさりしています。

自宅でやるときは後片付けが大変なのでもっぱらホットプレートを使います。

簡単に焼けますし、なにより拭くだけで終わりというのがいいですね。
野菜もたっぷり用意して早速焼きました。
お肉を乗せたらじっと待ちます。

ふちの色が白く変わったら裏返し、ねぎ塩だれを載せてたべます。

ふちの色が白く変わったら

ひっくり返し、

ねぎ塩だれを

載せてたべます。


これはうまい!!

あっさりとしたラムにねぎと塩のさっぱりとしたタレが何とも言えないおいしさを醸し出します。
コレは良いぞ!!



と思いましたが、野菜を何に漬ければ良いんだ?


すっかりわすれていました。結局

野菜は

当店特製の

ジンギスカンのたれに

漬けて食べました。

やっぱりこれが一番うまいな。キャベツにすごく合います。
 

でもねぎ塩だれはうまいです。

これホント!!

常に

流行の最先端を突っ走る暇な肉屋

ですがカレーだけは余り好きじゃなかったので、カレー鍋には手を出していませんでした。

でも、はなまるでも取り上げられているし、一丁食べるだけは食べておかないと思って試食をしました。

今回は永谷園のカレー鍋の素、洋風と和風です。洋風はトマトベース、和風はカツオベースのようです。

 一気に試食をするために鍋を並べて試食の開始です。

洋風にはエリンギやブロッコリー、レタス、トマト、タマネギなどを入れました。

和風には、厚揚げ、油揚げ、シメジ、長ネギ、キャベツです。

ラムのしゃぶしゃぶ用と一緒に食べたのですが、

これがうまい!!

 カレーだからなんてバカにしてましたが、うまいのなんの。

いくらでも食えます。

 

そしてたっぷり食べた最後の〆はもちろんカレーうどんです。

久しぶりに動けなくなるくらい食べちゃいました。

もう鍋の季節はわずかしかありませんが、これはぜひみなさんにも召しあがっていただきたいあじです。

 近日中に販売いたします。楽しみにお待ちください。

前日ご紹介した北海道産馬肉の骨ごとミンチですが、ようやくすべての試食が終わりました。

結果は失敗です。

テールを2割・・豪州産じゃないのに(´Д`)

 

というのも、やはりテールは骨の割合が少ないようです。仔牛の時は、テールが大量にあったので、テールを6割り入れたのですが、今回は上限が3割でしたから、全く足りなかったのかと思います。

再度、4割5割6割の3種類を試作して、ヴィアンドの審判にかけたいと思います。

キャベツとセロリだけしか混ぜることが出来ませんでしたが、みんなガツガツ食いましたよ(^^) 

 

なんと2007年9月を最後に3ヶ月もブログを放置してしまいました。その間、新店舗落成があり、風雲急を告げる毎日でした。

新工場で、新型機械を導入し生産性は倍増したのですが、袋詰めがネックとなり、生産が滞るありさま。

まったくご注文に応えられない状況が続いておりました。なんとか現状を打破するべく、努力をしていますが・・・。

 

と言う状況にあっても試作を続けています。

昨年末に試作したのは、北海道産馬肉の骨ごとミンチです。供給力にかなり不安はありますが、とりあえず、材料があるのでやってみました。馬のしっぽを使っての商品化です。しっぽは一頭からほんのわずかしか出ませんので、しばらく集めてようやくの作業開始。

割合は、1割から3割、早速食べさせましたが、1割では骨の効果はほとんど感じられません。うんちも変わり無しです。

2割を食べさせるには少なくても3日置かないといけません。3日の夜あたりに食べさせようと思っています。

それにしても馬のテールだけ集めるのは至難の業で、商品化しても販売は短期間で終了では無いかと思います。これがうまくいったらメキシコ産で挑戦してみようと思っています。さて、結果が楽しみですね。

うしうしうし うしにく寿司  

この前の日曜日磯源で新しい企画をするからと、誘いがあった。仕事が終わらなくて、出かけるのが遅くなったので非常に申し訳なかったのだが、どうせいつものことだ。思い切って出かけてきた。それで出てきたのがこれだ。


 

牛肉寿司

和牛の霜降りをさっぱりと頂ける新しいアイテム。いくらくらいになるんだろう。やすいといいなぁ。

  

 味は、口に入れると、とろりと溶けてしまう、融点の低い脂。これは驚きだ。上質の和牛だけに出来る技。今回は右がニンニクをわさびの代わりに、左が生姜を載せて。ボクはやっぱり生姜かなぁ。ねぎがあってもおもしろいかも。今度試してみよう。


磯源寿し [ すし ] - Yahoo!グルメ

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